イ・ジャンウ、カレー店の閉業に言及「失敗を反省…申し訳ないと思っている」(動画あり)

YouTubeチャンネル「ナレ食堂」キャプチャー
イ・ジャンウがカレー店の閉業に関連して口を開き、謝罪の意を伝えた。
最近、YouTubeチャンネル「ナレ食堂」には「秋夕(チュソク:日本のお盆に当たる韓国の祭日)特集2(小言)もうやめて」というタイトルの動画がアップロードされた。お笑いタレントのパク・ナレの親友イ・ジャンウが最後のゲストとして登場し、「秋夕を迎えて買い物に行ってきた」と明かした。パク・ナレは「この子は料理を全部する。私も料理をするけど、この子は違う。料理がとても上手だ。恋人のチョ・ヘウォンにも聞いてみたけど、元々そうだと言っていた。家で三食全部作ると豪語していた」と明かした。この時、イ・ジャンウは「最近お店が潰れちゃって」とカレー店の閉業に言及し、パク・ナレは「何でそんな話をするの、うまくいってることたくさんあるじゃない」と慰めた。イ・ジャンウは「僕が失敗したことはまた反省しているし、多くの方々に申し訳なく思っている。間違ったことはまたきちんと正して、間違ったことは間違ったと認めなきゃ。申し訳ございません」と率直に語った。先立って今年9月、イ・ジャンウの運営していたカレー店が閉業した。この過程で思わぬ酷評が起こることもあった。イ・ジャンウは「少し辛いことがある時、いつも姉さんがこんな話をしてくれる。波乱が多かった姉さんだから」と述べ、「話をすると姉さんは『何でもないよ』って言う」と話し、パク・ナレは「そんな話すら誰かには本当に無責任だと感じられることがある」と真剣に助言を始めた。しかしこの時、イ・ジャンウは食べ物に視線が固定されており、これを見たパク・ナレは「ジャンウ、あんたこんな真剣な話を私にさせておいて……私がこの手法を知らないとでも」と言って笑いを誘った。これと共にパク・ナレは「この人にとって世の中ではその辛いことが全てだけど、外から見た時、私たちは塵のような存在だから、それがまた何でもない時がある。全てが叩かれても、いつか大丈夫な日が来る」と人生の先輩として助言を残した。