イ・ジャンウが運営する飲食店に約400万円の未払い疑惑が浮上…事務所がコメント「中間業者の問題」

写真=Newsen DB
俳優イ・ジャンウに、食材費の未払い疑惑が浮上。これに対し、所属事務所がコメントを発表した。
本日(17日)、韓国メディアのDispatchは、俳優イ・ジャンウが運営していることで知られるスンデクッパ(豚の腸にもち米や春雨を詰めたものが入ったスープ)店が、豚肉の一部部位の代金4,000万ウォン(約400万円)を8ヶ月間支払っていないと報じた。畜産物流通業者の運営者A氏は同メディアを通じて、「芸能人だから信じて待っていたが、1年以上滞納している」と伝えた。A氏は昨年1月、イ・ジャンウに対し、未払いの代金の解決方法を提示してほしいというDMまで送ったが、返事はなかったと主張。また、イ・ジャンウの20年来の友人である同飲食店の前関係者が毎月200万ウォン(約20万円)ずつ返済すると約束したが、これも守られなかったという。これに対し、イ・ジャンウの所属事務所HUNUSエンターテインメントは、「イ・ジャンウはホソクチョンの株主として運営に参加しています。ホソクチョンは、納品代金の全額を契約上の取引先である株式会社ムジンにすでに支払っており、その後、ムジンがA社への代金支払いを履行できなかったことで問題が発生しました」と説明。そして、「つまり、A社とホソクチョン、またイ・ジャンウとの間には直接的な契約関係はなく、イ・ジャンウが代金を支払わなかったかのように報じられた内容は事実ではありません。また、一部の報道で言及された『ムジンがホソクチョンの所有者だった』という内容も事実とは異なり、ムジンはホソクチョンの株式を保有したことはありません。イ・ジャンウはムジンとも何の関係もありません」と疑惑を否定した。さらに、「このような取引構造の中で、仲介業者の履行状況を十分に確認できなかった点については、道義的な責任を感じています。業者側がSNSを通じて連絡を試みたという点に関しましては、イ・ジャンウのアカウントには1日に数十件以上のメッセージが届いており、フォローしていないアカウントからのメッセージは別途、メッセージリクエストフォルダに分類されるため、直ちに確認することが難しい仕組みになっています。そのため、当該メッセージを確認できなかったことは事実ですが、故意に回避したり、無視したわけではないことを明確に申し上げます」と伝え、すでに支払いが完了したことを示す書類も公開した。
写真=HUNUSエンターテインメント