AOA出身ミナ、美容施術によるやけど被害を告白「顔の皮膚が剥がれていた」
写真=マイデイリー DBミナは昨日(8日)、自身のSNSを通じて「1月末から2月まで重要なスケジュールが多く、きれいになりたい気持ちで1月24日、睡眠状態で『シュリンクリフティング』600ショットの施術を受けた」と明かした。続けて彼女は「眠りから覚めた時、肉が裂けるような痛みを感じて鏡を確認した」とし、「火傷によって皮膚が一枚ずつ剥がれて捲れ上がっており、膿と水疱でいっぱいだった」と当時の悲惨な状況を伝えた。ミナは医療陣の対処についても疑問を提起した。彼女は「院長は施術過程に何も問題がなかったとおっしゃった。原因はチップの不良だけのようだとおっしゃったので『チップの確認をされなかったのか』と尋ねると、『チップが不良なら作動しない』という答えが返ってきた」と憤りを露わにした。また、施術前の副作用に関する案内や同意書の作成、皮膚診断の手順も全くなかったと主張した。
写真=ミナ Instagram彼女は2012年にAOAでデビューし、「ミニスカート」「Heart Attack」「Bingle Bangle」など多数のヒット曲で大きな愛を受けたが、2019年にグループから脱退した。彼女は先月1日、自身のInstagramにAOA脱退の背景など辛かった過去の出来事を明かす過程で極端な選択を試みて救助されたことが知られ、衝撃を与えた。