AOA出身ミナ、美容施術によるやけど被害に辛い心境を吐露「正気を失った…犯した罪が多すぎたのか」

写真=Newsen DB
AOA出身のミナが美容施術によるやけど被害を経験した後、心境を吐露した。
ミナは本日(23日)、自身のSNSを通じて「24日の事故当日の写真はこの1枚だけ。そして25日、27日の写真」という文章と共に複数の写真を掲載した。公開された写真には、片方の顔に深刻なやけどを負ったミナの姿が収められていた。これと共に彼女は、「私に勇気があと1gだけあったら、私は成功できただろうか? 私が犯した罪が多すぎるのだろうか? 罰が当たったのであれば、赤ちゃんの時から今まで30年間当たっていると思っているけど。出所する日にまた別の罪名が追加されて、まるで出所できない、このうんざりする監獄の中での堂々巡りの人生。実は私に下された罰は、私が加害者じゃないの? だったら加害者は一体どこに存在するの? みんなが『私じゃない。悪いとは思うけど、認めることはできない』と言う。『分からない』と言う」と記した。
写真=ミナ Instagram
また「こんなことは初めてなので、私も正気を失った。やっと1ヶ月経った。みんな最低でも1年は言うらしい……私を狂人扱いした人たちは結局うまくやっていけるだろうね。私はトラウマが積み重なって、誰も私を理解してくれないだろう。状況も事情も何も知らないまま……だからあなたたちが思う私は被害者コスプレをする狂人……そうでしょう? 今、私が正気でいられると思いますか? 良いことは全部台無しになって、スマホが怖い」と心境を吐露した。
先月、ミナは皮膚科病院でリフティングの施術を受けた後、2度のやけどを負ったと打ち明けた。当時、彼女は「この出来事でパニック発作が起こり、顔の状態を見た母は涙を流した」と明かした。