「わたし今、初めて笑った」。少しずつ、きっと私は変わっていく【精神科病棟の青春#15】

「わたし今、初めて笑った」。少しずつ、きっと私は変わっていく【精神科病棟の青春#15】
高校2年生の春、あることが理由で精神科病棟に入院した私。スマホは使えない、家族とも会えないーー深い絶望のなか、果たして再び前を向くことはできるのか…。
【1話からイッキ読み!】
ひとりの少女の困難と希望を描いた話題作『精神科病棟の青春 あるいは高校時代の特別な1年間について』からお届けします。
案外早いかもしれない

精神科病棟との人々との触れ合いを通じて、ミモリの心にも少しずつ変化が…。気になる続きは書籍本編でどうぞ!
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作者が自身の経験を元に描くセミフィクション『精神科病棟の青春』
高校2年生の春、精神科病棟へ入院した加藤ミモリ。外部から遮断された空間、自由を禁じられた病棟での日々。戸惑い、悲嘆に暮れながらも、病棟の人々との交流の中で次第にミモリの心にも変化があらわれて…。

『精神科病棟の青春 あるいは高校時代の特別な1年間について』もつお/著 1,430円(KADOKAWA)
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