
韓国発スキンケアブランド「Easea(イージー)」が、デビュープロジェクト「Easea Peasy Coconut Breezy」の全貌を公開した。これまで新人ガールズグループのデビューではないかと憶測を呼んでいた本プロジェクトの正体は、スキンケアブランドのローンチキャンペーンだった。本プロジェクトは公開当初、韓国のSNS上で「新人ガールズグループのデビューではないか」と話題となり、多くの関心を集めていた。予告映像や音源の一部が公開されると、そのビジュアルや世界観から、音楽プロジェクトではないかという声も広がっていた。しかし今回、その正体がスキンケアブランド「Easea」のブランドデビュープロジェクトであることが明らかになった。「Easea」は、音楽とミュージックビデオを軸にブランドを“デビュー”させるというユニークな手法を採用。まるでアーティストがデビューするかのようにブランドを立ち上げる、新しいブランドローンチのアプローチとして注目されている。ティザーとして公開されていたメロディを含むフルバージョンが公開され、これまで断片的に明かされていたストーリーがひとつの作品として完成した。ミュージックビデオには、予告映像にも登場していた金髪と黒髪の少女が再び登場。映像はひとつの物語としてつながる構成となっており、印象的な演出とビジュアルが、単なるブランドプロモーションの枠を超えたコンテンツ作品としての完成度を見せている。さらに今回、「Easea」の第1弾製品となる「Coconut Cloud Eye Patch(ココナッツクラウド アイパッチ)」も同時に公開された。同製品は、高濃度のエッセンスをハイドロゲル状に凝縮したアイパッチで、目元の肌に密着。抗酸化成分を届けることで、目元の小じわやクマへのアプローチが期待される。本キャンペーンは「The 1st Debut Single – Easea Peasy Coconut Breezy」というコンセプトのもと、ひとつのアルバムのように構成されている。音源、映像、パッケージ、そして製品までがひとつの流れとして設計されており、従来のビューティーブランドのローンチとは一線を画す試みとなっている。なお、「Easea」はNewJeansを擁するK-POPレーベルADOR出身のディレクター、チェ・ホジョン(Choi Hojung)が設立したブランド。K-POP業界で培ったクリエイティブディレクションの経験を背景に、「ブランドをアーティストのようにデビューさせる」という新たなブランドローンチの形を提示している。デビューシングル「Easea Peasy Coconut Breezy」のタイトル曲「Coco」には、アーティストZIN CHOIが参加。インディーポップの軽やかなリズムの中で、朝、目を覚まし新しい一日を迎える瞬間が描かれる。歌詞には、少し大胆で、少し甘くて、誰にとっても魅力的な“自分自身”と毎日鏡の中で出会うというユーモアが込められている。「Easea Peasy Coconut Breezy」は、「Easea」が初めて届ける小さな提案。このキャンペーンは、「Easea」にとって最初のステージであり、これから始まる物語のはじまりでもある。■関連リンク「Easea」公式サイト「Easea」公式X