【漫画】エコー検査で医師の手が止まる。医師から言われたまさかの一言…/わたしが選んだ死産の話(2)

著者の桜木 きぬは、2人目を望み念願の妊娠。しかし、検診で赤ちゃんの染色体異常が見つかる。無事に生まれても生後1年まで生存する子は10%未満という難しいという疾患。医師からも難しいと言われる中、きぬは悩んで死産を決断する。わが子を死なせたくないという思いや、自分の限界を思い知る葛藤。医療法人財団順和会 山王病院 病院長・藤井知行氏監修の元、筆者のリアルな思いが描かれる。
妊娠中にお腹の子の染色体異常が発覚…。著者自身の体験を描いたコミックエッセイ「わたしが選んだ死産の話」 (作:桜木 きぬ)から全5回連載でお届け。今回は第2回となる。
前回、きぬは念願の2人目を妊娠した。みんなで2人目の妊娠を喜び幸せ真っ只中だったが、健診のエコー検査で医師からまさかの言葉が飛び出した。
