レコチョクグループが、韓国の総合エンターテインメント企業Kakao Entertainment社と楽曲配信サービス契約を締結した。これにより、国内で音楽作品の権利を有する法人事業者(以下、「音楽権利者」)はレコチョクグループが運営する音楽配信ソリューション「FLAGGLE」経由で、また、インディーズアーティストはエッグスが運営する「Eggs Pass」経由で、Kakao Entertainment社が運営する音楽プラットフォーム「MelOn」への楽曲配信が可能となる。MelOnへの楽曲配信開始は2026年上期を予定している。グローバル標準の配信環境を強化するため、レコチョクグループではさまざまな施策を進めている。その中でも、近年アジアの音楽市場は注目されており、韓国にも多くのアーティストが進出している。こうした状況を踏まえ、韓国の音楽ストリーミングサービス「MelOn」への楽曲デリバリーを行い、連携を強化することにより、韓国市場における国内音楽作品の市場拡大を支援することを目的として、このたびの契約締結に至った。本契約に伴い、個人アーティスト向けの楽曲配信プラットフォーム「Eggs Pass」経由でも、「MelOn」への楽曲配信が可能となる。