Lapillusの日本人メンバーシャナ、所属事務所と契約を早期終了「新しい挑戦に向けて進んでいく」

写真=Lapillus 公式X
Lapillusの日本人メンバーシャナが、約半年前に事務所と契約が終了していたことを伝えた。
彼女は最近、自身のInstagramを通じて、「実は半年前のことになりますが、私はこのたび合意のうえで契約を早期終了しました。これまで支えてくれた皆さんのことを、決して忘れません。お世話になった会社の方々、そして見てくださった皆さまに心より感謝申し上げます。新しい挑戦に向けて進んでいきます」というメッセージと共に、英語、韓国語、日本語で書いた直筆手紙を公開。手紙で彼女は、「ずっと伝えたかったのですが、私の口から先に言っていいのか分からず、なかなか言えずにいました。ですが、このまま何も言わずにいる事が応援してくださった人達に胸を張れないと思い、お伝えすることにしました」とし、「私は現在、所属していた事務所と契約が終了しています」と発表。そして、「契約終了後は、色々な事に挑戦してみました。その中で、ようやく次に進む道を見つけることができました」と伝えると共に、これまで共に活動してきたメンバーへの感謝も伝えた。彼女は韓国で2021年に放送されたMnet「Girls Planet 999:少女祭典」のファイナルに進出し、注目を集めた。その後、MLDエンターテインメントのガールズグループLapillusのメンバーとして、2022年6月にデビュー。特に彼女は日本人メンバーでありながらもグループのリーダーを務めた。2023年8月には「Who's Next (Japanese Ver.)」で日本デビューも果たした。