【漫画】夫だけでなく思い出の詰まった家も…すべて失った【実家に棺桶が運ばれてきました Vol.9】

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漫画「ママたちのガールズトーク

<実家に棺桶が運ばれてきました>」連載特集

茂雄の実家がお金持ちだったこと、そして茂雄自身まとまった財産を持っていたことを知った彰。

どうして父はこれまで一緒に家族として生きてきた自分達……何よりあんなに父を愛し、愛された母に何も残してないんだろうと疑問を持つ。

一方、本妻の翠は茂雄名義の明子の家を解約。

明子は住む家さえ無くしたのだった。

【漫画】夫だけでなく思い出の詰まった家も…すべて失った【実家に棺桶が運ばれてきました Vol.9】

明子おばちゃんは、見ていられないほど憔悴していました。

大切な人を失っただけでなく、夫だと思っていた人には本妻がいて、さらに家も追い出されて……。

これだけのことが一度に起こったら、どんなにショックか、その気持ちは計り知れません。

なんとか事実婚を証明できないかと私たちは必死で調べましたが、同居していた事実はあれど、住民票の表記も変えておらず、世帯も別々。

それぞれ働いているので、社会保険も別……。

周囲の人はふたりを夫婦だと思っていましたが、法的に証明するものはありませんでした。

要するに、長年の「同居人」に過ぎないのです。

さらに向こうにずっとお金を送っていたとすれば、別居していても婚姻は継続していたと判断されるとのこと。

手の打ちようがありませんでした。

※この漫画は実話を元に編集しています

(C)ウーマンエキサイト

脚本・高尾/イラスト・鈴木し乃

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