乃木坂46森平麗心が、先輩・賀喜遥香と生きのいいアワビの踊り焼きを体験「やだー!見られない」<乃木坂、逃避行。SEASON4>

乃木坂46森平麗心が、先輩・賀喜遥香と生きのいいアワビの“踊り焼き”を体験「やだー!見られない」<乃木坂、逃避行。SEASON4>

乃木坂46のメンバーが2人1組のペアとなり、1泊2日の旅をするドキュメントバラエティー「乃木坂、逃避行。SEASON4」の第5回が、1月30日にLeminoで配信。今回は4期生の賀喜遥香と6期生の森平麗心が岩手へ。初めての土地を旅する2人はソリ遊び、かまくらでチーズフォンデュといった冬の東北ならではの雪遊びを満喫し、地元の人たちに愛されているコッペパンや旬の食材を使った炭火焼きなどの岩手グルメも堪能した。(以下、ネタバレを含みます)

インドア派の賀喜がソリ遊びで大はしゃぎ

同番組は、乃木坂46のメンバー2人が「いまどうしても2人で行きたい場所」を選択して、自分たちが楽しむための旅を計画するドキュメントバラエティー。第5回は、SEASON1以来2度目の“逃避行”となる4期生の賀喜と初参加の6期生・森平が登場。盛岡駅に降り立った2人はかすかに残る雪に目を輝かせながら、お昼ご飯を食べるため老舗コッペパン専門店「福田パン」へ。

1948年に創業された地元の名店には、種類が豊富でいろいろな組み合わせも可能な逸品がずらり。賀喜は目移りしつつ、10分ほど悩んだ末に「エッグハムカツサンド」「クッキー&バニラ」の2品をチョイス。森平も12月までの期間限定商品「グラタンコロッケサンド」と定番の「ピーナツ・バター」をセレクトする。

長年、盛岡市民のソウルフードとして親しまれてきた人気パンを試食する2人のリアクションに期待したいところだが、森平は「食リポをこの岩手で鍛えたいと思って」と告白。

どうやら賀喜も食リポが苦手らしく「本当に下手なの!味が分かんなくて…。風味とか食感を皆さんに伝えなきゃって思うんだけど、自分の感覚を疑っちゃって、本当かなって」と苦笑いする場面が。自身のボキャブラリー不足に悩みながらも森平が2人で「頑張りましょう」と、やや弱気な“先輩”と鼓舞し合うシーンはとてもほほ笑ましい。

その後、雪遊びがしたいという賀喜の希望で盛岡市街地から車で45分ほどの場所にある自然体験型施設「まほら岩手」へ行くことに。標高約700メートルで“本州一寒い場所”として有名な薮川高原に位置するということもあり、賀喜と森平は盛岡駅前の雪とは迫力が違う白銀の光景に感激。早速、2人でソリに挑戦する。

普段はインドア派でおなじみの賀喜だが、ソリ遊び用のコースをハイテンションで器用に滑降。一方の森平はソリとの相性が悪かったのか転んだり、雪の中に埋まったりと悪戦苦闘。なかなかうまく滑ることができない。

そんな中、森平は賀喜と一緒に大きめのソリに挑戦。2人乗りのソリ遊びではきれいに滑ることができ「楽しかった!」と喜んでいた。また、ゴムボートを大型のスノーモービルで引っ張ってもらうスノーラフティングというアクティビティは、ソリとは違うスピード感が魅力。大きめのソリを乗りこなしたことで自信をつけたのか2人とも「速い!」と、声をそろえて大はしゃぎする。

豪華な料理を前に森平がポツリ「乃木坂46ってすごい…」

賀喜と森平が岩手に来た目的の一つでもある「かまくら」にはこたつがあり、机の上にはチーズフォンデュのセットが。森平にとっては人生初となるチーズフォンデュの食材にはニンジンや“おしゃソーセージ”など、食欲をそそられるものばかり。濃厚なチーズに浸しながら食べる森平は旅の序盤に食リポを鍛えたいと話していたが、食べた瞬間のリアクションは「ん~!」だけ。言葉にならない様子だが、何とも幸せそうなその反応を見ていると十分においしさが伝わってくる。

やがて、すっかり日が暮れた頃、2人はこの日の宿である雫石のリゾートホテル「フラワー&ガーデン『ホテル森の風 鶯宿(おうしゅく)』」に到着。

夕食には、囲炉裏でくつろぎながら旬の食材の炭火焼きなどが楽しめる「冬の特選炉端会席」が用意されていて、豪華な料理の数々を前にした森平は思わず「乃木坂46ってすごい…」とポツリ。さらに、まだ動いている生きのいいアワビを網に乗せて“踊り焼き”をする際には「本当にごめんなさい~!やだー!(焼かれるアワビを)見られない」と、平謝りしながら目元を手で覆ってしまう一幕も。

かわいい後輩の初々しいリアクションが面白かったのか、賀喜は「めっちゃ動いてる」「うるみんが載せたほうの子がめっちゃ苦しんでる」「『熱いよ~!』って」などと“おふざけ”でアワビの踊り焼きを実況。森平は先輩の“愛のあるイジり”に対して「ちょっと実況しないでください!!」と笑いながら叫んでいた。

踊り焼きで盛り上がった後、初めてアワビを食べる森平は「はじめまして」と行儀よくあいさつをしてパクリ。「うん!これは売れますね」「めっちゃおいしいです」と、ストレートな言葉で焼き立てのアワビを食べた感想を伝える。

自分の口から飛び出した「これは売れますね」という表現が気に入った森平は、苦手な“食リポ”のキラーワード誕生の予感に大喜び。賀喜からも高評価を得て、初日に旅の目的を一つ果たせたことにホッとした表情を見せていた。

【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】

関連記事

東西対抗プチかくし芸大会の後半戦で"いずきち村長"が爆誕!?『日向坂になりましょう -五期生成長バラエティ-』第14話番外編 後半

赤楚衛二“大河”とカン・へウォン“リン”の関係が急進展「リンさんが好きです。付き合ってくれませんか?」<キンパとおにぎり>

歯が"合わない"? 櫻坂46・佐藤愛桜の珍解答にメンバーも困惑?!『そこ曲がったら、櫻坂?』第270話