乃木坂46瀬戸口心月、酸っぱい水の罰ゲームも「ありがとうございます」“斜め上のリアクション”に一同爆笑<乃木坂工事延長中>

乃木坂46瀬戸口心月、酸っぱい水の罰ゲームも「ありがとうございます」“斜め上のリアクション”に一同爆笑<乃木坂工事延長中>
乃木坂46のメンバーが出演するバラエティー番組「乃木坂工事中」(毎週日曜深夜0:15-0:45、テレ東系)のスピンオフ番組「乃木坂工事延長中」の第4回(#562)が、4月27日にLeminoで配信された。今回は「スピードクイーン決定戦延長中」の後編。各メンバーが、慣れないモノマネに悪戦苦闘する姿が印象的だった。(以下、ネタバレを含みます)
お題に沿ったモノマネ対決が展開
「乃木坂工事延長中」は、メンバーが司会進行も務めながら、「乃木坂工事中」の本編に入り切らなかったコーナーの延長戦や、ここでしか見られない新企画を行うLeminoのオリジナル番組。
「スピードクイーン決定戦」では、バラエティー番組で何よりも求められる瞬発力を鍛えることを目的に、メンバーがさまざまなゲームに挑戦する。延長中の後編も引き続き、賀喜遥香、柴田柚菜、岡本姫奈、中西アルノ、愛宕心響、瀬戸口心月が参戦。林瑠奈と大越ひなのがMCを担当する。
今回の「すぐモノマネ!」は早押しで解答権を競い、奪取したメンバーがお題のモノマネを披露。本編でも挑戦していた中西は「あれで逃げ切ったのに~」と天を仰いでしまう。1回戦に出場するのは賀喜、柴田、岡本、瀬戸口の4人。クリアできた者から抜けていき、最後まで残ったメンバーが罰ゲームである特製ドリンクの餌食となる。
最初のお題のジャンルは「芸能人」。解答権を獲得した賀喜は、お題「あのちゃん」を見て顔をしかめながらも、モノマネを披露。決して完成度が高いわけではないものの、瞬発力が求められる企画ということもあり何とかクリア。賀喜は「(合格は)本当に?」と喜びながら、「あのちゃんさん好きだけど、代表的な言葉とかがないから…」と、かなりハードルが高いと訴える。
2問目のお題のジャンル「お笑い芸人」では岡本が解答権を獲得。彼女は「分かるかな…」と不安げな顔でつぶやきながらも、お題が「ダイアン津田篤宏」だと知ると、「ゴイゴイスー! 長袖をください。『スー』を差し上げます。ゴイゴイスー!」と抜群の瞬発力で乗り切る。
岡本は「こんなにやる必要なかったですよね」と苦笑しつつ、「(津田のことが)めっちゃ好きなので良かったです」と笑顔を見せた。

馬になりきった柴田は恥ずかしさのあまり赤面
3問目は、瀬戸口が「架空の生き物」というお題で「トトロ」のモノマネにチャレンジ。両手を広げて体の幅を表現しながら、のけぞって「ぼぉぉぉ~」と鳴いてみるが、なかなか判定が出ない。瀬戸口はMC席をチラッと見てモノマネが終わったことをアピールする。
しかし、結果は“ノット・クリア”で、林から「もっと印象的なシーンがあったのでは。メイがお腹に乗ってくるところとか」と論評されてしまう。瀬戸口も「それです、それです!」と必死に主張。自分ではちゃんと表現していたつもりだったが、全く伝わっていなかったことが判明した。
4問目は、柴田が「馬(フルテンションver.)」のモノマネに挑む。「パカラッ、パカラッ、パカラッ…ヒヒーン!」といななき、両拳を前に出したままスタジオ内を“疾走”する。恥ずかしさのあまり赤面した柴田は終わった後に崩れ落ちるものの、罰ゲームから逃れることに成功した。
この結果を受け、瀬戸口は前回に続いて再び特製ドリンク「激すっぱ水 2026春ver.」を飲むハメに。すっぱい物が好きということで、果たして罰になるのかどうか怪しいところだが、「任せてください!」と笑顔を見せた彼女は、飲み干した後に「ありがとうございます」とコメント。その何とも言えない斜め上のリアクションに賀喜、岡本ら先輩たちは手をたたきながら爆笑していた。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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