机がまんまPCケースになった、真のゲーミングデスク。その名も「Gaming Desk」

Image: ギズモード・ジャパン

台湾で開催中(5月20日〜23日)のComputexにて、PCケースをそのままデスクに、いやデスクをPCケースにしてしまったアイテムを見つけました。なんという発想の暴力。

これぞ真のゲーミングデスクであり、製品名も一直線の「Gaming Desk」。

カスタマイズの極み

開発しているのは中国のメーカWinsis。

デスクがそのまま大きなPCケースになっており、中身は自分で好きに必要なパーツを詰め込みます。PCケースはサイズによって設置場所に悩むこともありますが、これならある意味パソコン自体のスペースは必要ないことに。

サンプルとしてComputexの会場に置かれていたデスクは、奥にサブモニターが2つも配置されていました。デスクは昇降機能つき。

現在は開発中のため、気になる排熱(デスクから外へ)などの詳細は不明。今はまだコンセプトにすぎませんが、Winsisいわく将来的にはガチ商品化を予定しているとのこと。

ありそうでなかった究極のゲーミングデスク、なんか気になります。

■イベントで「COMPUTEX」の報告会やります

5月20日~23日にかけて台湾で開催されている、コンピューター関連の展示会「COMPUTEX TAIPEI 2025」。

ギズモードでもCOMPUTEXを取材していますが、その報告会を6月6日のイベント「AI First Lounge Vol.2」で行なう予定です。

私達が触れるAIはこれからどこへ向かっていくのか、PCやスマートフォンといったガジェットのトレンドとあわせて、未来を予感できるお話を持って帰ってくるつもりです。

また、「アジアのAI現在地」として、楽天グループの大越 拓さん、電通デジタルの鈴木初実をゲストとしてお招きし、日本でのAI開発のお話をうかがいます。

参加費は無料、ぜひお越しください。

イベント参加(無料)はこちら

Image: ギズモード・ジャパン