ダイソーで発見。スーツケースの使い勝手が大幅アップする外付けバッグ

Photo: SUMA-KIYO
旅行や出張でスーツケースを引いて移動する際、小物の置き場所に困った経験はありませんか?
チケットやパスポート、スマホ、財布、そして飲みものなど、すぐに取り出せる場所に置いておきたいアイテムは意外と多いんですよね。
すべてを服のポケットに収めるのは無理があるし、かといってスーツケースの中にしまってしまうと、取り出すのが面倒で、結局不便な思いをしてしまうことに…。
スーツケースの弱点をカバー

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そんな問題を解決してくれたのが、ダイソーの姉妹ブランド「スタンダードプロダクツ」から発売されている「スーツケースに付けられるバッグ(税込770円)」。これ1つで、ハードタイプのスーツケースが抱える弱点をスマートに補ってくれます。

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使い方は、まずバッグの上部についているストラップを、スーツケースの伸縮ハンドルに取り付けます。
あとはバッグの中央付近に付いているメインのストラップをスーツケースにぐるりと巻き、長さを調節してバックルで止めるだけ。初めてでも1分もかからずに取り付けることができました。

バッグのサイズは、横30cm、縦38センチ、厚み9cm。 ストラップの長さは、伸縮ハンドル側が47cm、本体に巻き付ける側が123cmと、かなり余裕を持った設計になっています。
実際に試してみたところ、機内持ち込みサイズの34Lから、長期滞在用の80Lサイズのスーツケースまで、幅広く取り付けることができました。
正面上部には、ハンカチやポケットティッシュなどを素早く出し入れできる蓋付きのポケットを装備。 下部には財布やチケット、モバイルバッテリーなどの貴重品やガジェット類を安心して収納できるファスナー付きの大きなポケットが配置されています。
少し大きめのドリンクホルダーまで付いており、ペットボトルや水筒、スタバなどで購入したドリンクなどもスマートに持ち歩けました。

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さらに上部のファスナーからアクセスできるメインコンパートメントは、驚くほどの大容量。 薄手のダウンジャケットや折りたたみ傘といった、少しかさばるアイテムも難なく飲み込んでくれます。
これまではこうした必需品を収めるために、リュックやトートバッグを別に用意していましたが、これを導入してからは、スーツケース1つで完結するスマートな移動が可能になりました。
状況に応じて容量を調節

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さらに柔軟な使い方ができるのも、このバッグの優れた点。 ご覧のように、上下を二つ折りにすることで、背の低いタイプのスーツケースにも取り付け可能です。
僕の場合、背の高いスーツケースであっても、入れておく荷物が少ないときはこのコンパクトなスタイルで使用しています。
機内や旅先でもマルチに使える

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機内用のバッグとして活用できるのも、お気に入りのポイント。ノートPCやタブレット端末、お菓子や飲みものなど、座席で楽しむためのアイテムをひとまとめにしておけます。また、リュックやトートのバッグインバッグとしても活用できるので、滞在先でも無駄な荷物にはなりません。
使わないときはフラットに畳めるため、荷物が増えがちな帰り道に備えて忍ばせておくのも賢い選択です。 770円という手ごろな価格ながら、ハードタイプのスーツケースを劇的に使いやすくしてくれるダイソースタンダードプロダクツの「スーツケースに付けられるバッグ」。 1度使ったらきっと手放せなくなりますよ。
Source: DAISO