日向坂46大野愛実、真空ジェシカへの思いが強過ぎてガクに失言「私、こんなに好きなのにぃ~」<日向坂になりましょう>

日向坂46大野愛実、真空ジェシカへの思いが強過ぎてガクに失言「私、こんなに好きなのにぃ~」<日向坂になりましょう>

日向坂46の五期生が出演する「日向坂になりましょう-五期生成長バラエティ-」の第22回が、5月4日にLeminoで配信された。今回はボイストレーニング企画の第2弾「私たちもボイトレで歌唱力を強化しましょう!」を実施。大田美月、大野愛実、佐藤優羽、鶴崎仁香の4人が参加し、YouTuberとしても活動しているボイストレーナー・おしら(しらスタ)の指導を受けながら、歌唱力アップを目指して奮闘する。(以下、ネタバレを含みます)

同番組は、2025年3月に加入した五期生メンバーがさまざまな場面で活躍できるよう自らのスキルアップを目指し、毎回趣向を凝らした企画に挑戦するバラエティ。

おしらがメンバーたちの問題点を的確に指摘

オープニングでは、進行役の真空ジェシカ・ガクが「言うとしたらボク~」と漫才のつかみを披露。すると、メンバーたちが大喜びする中、特に大野は「大好きです! 私、本当に大好きなんです。真空ジェシカさんのことが!」と告白し、気を良くしたガクから「10ポイント!」と“謎のポイント”をもらい感激する。

だが、「でも1個いいですか? ガクさんって、乃木坂46さんのことが好きなんですよね…?」と好き過ぎるあまり、余計な情報を持ち込んでガクを詰問。「知り過ぎている…。マイナス10ポイント!」と、せっかくもらったガクからのポイントをフイにしてしまった大野は、頭を抱えながら「私、こんなに好きなのにぃ~」と悔しがる。

第1弾(第9回)が好評だったことに加え、メンバーたっての願いもあり約半年ぶりに実現したボイトレ企画。おしらにとっても前回の出演は印象深かったようで「番組(の企画)なのに、『日向坂46のボイトレしてるんでしょ?』というところまで話が大きくなって、いろんなところから言われたんですけど、実際はあの1回だけなんですけどね(苦笑)」と、反響の大きさに驚いていることを明かす。

まずは、4人の実力を確認するために五期生楽曲の「空飛ぶ車」でレッスン。メンバーたちは、1人ずつ歌ってみることに。それぞれの歌を聴き終わったおしらは「とってもすてきで、それぞれ個性的な声なんですけれども、体幹がみんな弱い。声量がない。動くと(声が)ブレる。音程ちょっと怪しいところがある」と問題点を指摘。「一番言いたいのが、しゃべり声の方が大きい!」と容赦ないダメ出しをする。

“エッジボイス”で佐藤の歌声が劇的に進化

各自の直すべきポイントが分かったところで、頭サビから特訓を開始。「重要なのはリズムです」と言うおしらは、本来のアクセントとは違った場所にアクセントを置くことで、通常とは違ったリズムのノリを生み出す“シンコペーション”を教えつつ、「前に突っ込むリズムの感じを出せると、この曲の雰囲気を出すことができる」と解説する。

おしらの「アクセントとダンスの振りが連動している」といった実践的で分かりやすい講義に、4人は「あぁ!」と納得。全員が前のめりになって耳を傾ける。

また、おしらは4人が抱える悩みにも真摯(しんし)に対応。大野の「裏声になりがちなサビの部分をしっかり地声で歌いたい」や、大田の「音域が狭いので声量をアップさせたい」など、レベルアップを望む彼女たちに、豊かな声量で歌うための呼吸法や体幹を鍛えるトレーニングを伝授する。

「高音と低音の切り替えが難しい」という佐藤には「全部裏声。佐藤さんって、しゃべり声も裏声なんです。なかなか下の(音程の)方の張りが出てこないので」と原因を説明。上手に低い音を出すために、低音のかすれ声“エッジボイス”をレクチャーする。エッジボイスの訓練後、地声で歌えるようになった佐藤の歌声は劇的に進化。中高音もきれいに出ていたため、他のメンバーたちは驚きを隠せない。

そんな佐藤の成長に背中を押されたように、鶴崎は「Bメロの『そうだAH』が、うまく歌うのが難しいなと思っていて、もっと伸びやかに歌いたいというか」と自身の悩みを告白。「意識するポイントとかあったら、たくさん教えていただきたいです」と教えを請う。やる気満々の鶴崎を見たガクは「これだけ佐藤さんが変わるところを見たから、私も変わりたい…と(笑)」と、彼女の心情を代弁して笑いを誘った。

【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】

記事提供元:Lemino ニュース

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