【モーニング娘。初代~黄金期のメンバー人気ランキング】2位の後藤真希を破った1位は不動のセンターを務めた1期メンバー
1~10位を紹介!日本の広告費やテレビ離れについても解説

【モーニング娘。初代~黄金期のメンバー人気ランキング】2位の後藤真希を破った1位は不動のセンターを務めた1期メンバー
みなさんは女性アイドルグループというと、どのグループを思い浮かべますか?
おニャン子クラブやAKB48、乃木坂46…時代を彩ってきた女性アイドルグループはたくさん存在します。現在はまさにアイドル戦国時代と言えるほど、国内外問わず多数のグループがデビューし、覇権を争っています。
その中でも「LOVEマシーン」などで一世を風靡した「モーニング娘。」。1997年にテレビ番組「ASAYAN」のオーディション企画から生まれ、つんく♂のプロデュースでデビューし、人気メンバーを多数輩出しました。
このたび株式会社CMサイトが運営するランキングサイト「ランキングー!」が20代以上の男女6654人を調査した『モーニング娘。初代~黄金期のメンバー人気順ランキング』を公開しました。
1位には「なっち」の愛称で人気を集めた安倍なつみが輝きました。
記事後半では日本の広告費や加速するテレビ離れについて解説しています。
※4位以降は表にまとめていますので、気になる方は【ランキング表&写真】をチェックしてください。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
【モーニング娘。初代~黄金期のメンバー人気順ランキング】1位は安倍なつみ(955票)!なっちの愛称で不動のセンターを務めた1期の人気メンバー
1位には955票を集めた安倍なつみが輝きました。1981年8月10日生まれの43歳。
1998年に「モーニング娘。」の第1期としてデビュー。結成初期に不動のセンターを務めた大人気メンバーです。「なっち」の愛称でも知られています。
ソロデビューも果たし、2003年に卒業。音楽活動を中心に幅広く活動しています。
プライベートでは2015年に俳優の山崎育三郎と結婚。3児の母として発信もしており、ベストマザー賞も受賞しています。

出所:株式会社スペースシャワーネットワーク「なっちが、中澤が・・・今だから語れる黄金期メンバーの苦悩。 抗争勃発!?新旧モーニング娘。のガチ対談がスペシャプラスで実現!」
【ランキング表】モーニング娘。初代~黄金期のメンバー人気順ランキング!2位は後藤真希、3位は石川梨華
2位は後藤真希。初シングル「LOVEマシーン」で初センターを務め、鮮烈なデビューを飾りました。最近ではエイジレスな美しさを存分に見せつけた写真集が話題となりました。3位は石川梨華で、かわいらしい顔立ちが人気を集めました。
みなさんの推しメンバーはランクインしているでしょうか。4位以降はランキング表にまとめていますので、気になる方はチェックしてみてください。

出所:ランキングー!「モーニング娘。初代~黄金期のメンバー人気順ランキング」よりLIMO作成

出所:武内製薬株式会社『後藤真希 プロデュース「ramus」パープルシャンプー&トリートメントが3月27日(木)から公式専用ショップで予約販売スタート!予約販売に合わせて新商品発表会を開催!!』
インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
以前はアイドルを国民的な人気へと押し上げてきたのがテレビ番組。歌番組やバラエティー、ドラマなど多方面での活躍が人気を集めるきっかけとなってきました。
しかし近年は特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。
一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。
年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移
3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

GamePixel/shutterstock.com
俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
・ランキングー!「モーニング娘。初代~黄金期のメンバー人気順ランキング」
・安倍なつみオフィシャルサイト
・株式会社スペースシャワーネットワーク「なっちが、中澤が・・・今だから語れる黄金期メンバーの苦悩。 抗争勃発!?新旧モーニング娘。のガチ対談がスペシャプラスで実現!」
・武内製薬株式会社『後藤真希 プロデュース「ramus」パープルシャンプー&トリートメントが3月27日(木)から公式専用ショップで予約販売スタート!予約販売に合わせて新商品発表会を開催!!』
・総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
・LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
・株式会社電通「2024年 日本の広告費」