SEVENTEEN、2年ぶり日本ファンミinさいたまスーパーアリーナ 熱狂デビュー10周年、みんなで目一杯楽しんだ!最高の「HOLIDAY」

さいたまスーパーアリーナでファンミーティング「SEVENTEEN 2025 JAPAN FANMEETING ‘HOLIDAY’」を開催したSEVENTEEN (P)&(C) PLEDIS Entertainment

韓国の男性13人組、SEVENTEENが11日、さいたまスーパーアリーナでファンミーティングを開催した。今年はデビュー10周年で、日本初パフォーマンスの楽曲なども披露。日本で2年ぶりとなったファンミは4月の京セラドーム大阪公演からスタートし、埼玉公演は前日10日から2日間開催。2会場合わせて計約18万人のCARAT(カラット、ファンの愛称)を熱狂させた。

さいたまスーパーアリーナでファンミーティング「SEVENTEEN 2025 JAPAN FANMEETING ‘HOLIDAY’」を開催したSEVENTEEN (P)&(C) PLEDIS Entertainment

26日にデビュー10周年を迎えるSEVENTEEN。メンバーが「会いたかったよ!」と再会を喜び、ファンは総立ちでテンションアップ。頭をなでるしぐさで「よしよし」と呼び掛けると、「キャ~」と大歓声は最高潮に達した。

日本のステージは昨年12月22日、世界ツアーで開催されたみずほPayPayドーム福岡公演以来。普段の公演と違いトーク満載で楽しませた。

ファンミのタイトルは休日を意味する「HOLIDAY」。ファンからはグループとしての休日の楽しみ方を「お泊まりをしてひたすら楽しんでほしい。そしてバレーボールをやってほしい」とリクエストされた。

SEUNGKWAN(27)は「デビュー当時は本当にみんなでバレーをやっていました」と驚いた表情。ステージではパスやスパイクを実演し、絆を強めた当時の思い出に浸った。

他に富士山の登山も提案され、リーダーのS.COUPS(29)はやまびこの「ヤッホー」のように「大好き~」と絶叫。ロープでつないだ頭上のたらいを落として寸止めする度胸試しのゲームでは、WOOZI(28)が優勝。「光栄です」と真面目に答えて笑わせた。

ライブパフォーマンスではファンミで日本初披露の「Eyes on you」「Encircled」など22曲を熱唱。この日は兵役に就いたJEONGHAN(29)とWONWOO(28)以外の11人で躍動し、S.COUPSは「ここにいないメンバーにもこのすてきなエネルギーを分け合いたい」と仲間に思いをはせた。

さいたまスーパーアリーナでファンミーティング「SEVENTEEN 2025 JAPAN FANMEETING ‘HOLIDAY’」を開催したSEVENTEEN (P)&(C) PLEDIS Entertainment

4月24、26、27日の京セラドーム大阪公演で計12万人を動員。今月10、11日の埼玉公演では計6万人を喜ばせた。

SEUNGKWANはファンに「僕たちのビタミンなので、幸せでいてください」と感謝。最後にメンバーが「今度は公演で会いましょう」と約束すると、更なる進化に期待する歓声が、さらに大きく響いていた。(山内倫貴)

★待望の新アルバム、日本では27日発売

グローバルに活躍中のSEVENTEENは昨年10月~今年2月、日米韓やタイなどで世界ツアーを開催。日本では昨年11~12月に東名阪、福岡のドーム4カ所で公演を行い、4月はメキシコで開催された南米最大規模の音楽フェスに出演した。グループはボーカル、ヒップホップ、パフォーマンスの3チームで構成し、楽曲制作などの自己プロデュースで個性を発揮。新アルバム「HAPPY BURSTDAY」は韓国でデビュー日の今月26日に、日本では翌27日に発売する。

さいたまスーパーアリーナでファンミーティング「SEVENTEEN 2025 JAPAN FANMEETING ‘HOLIDAY’」を開催したSEVENTEEN (P)&(C) PLEDIS Entertainment