朝ドラ「あんぱん」に「100カメ」が初潜入!蘭子(河合優実)豪ちゃん(細田佳央太)の胸キュンシーンの舞台裏、阿部サダヲとの会話など必見映像満載

ドキュメンタリー番組「100カメ」が連続テレビ小説「おむすび」に密着する(C)NHK

NHKは、5月26日放送の「100カメ」(総合、午後7時57分)で、放送中の連続テレビ小説「おむすび」を特集。「鎌倉殿の13人」「どうする家康」「光る君へ」「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」と4作続けて大河ドラマの舞台裏に密着してきた「ドラマの舞台裏」シリーズが、朝ドラの現場に初めて潜入する。

100台の固定カメラを設置し、人々の“生態”を観察するドキュメンタリー番組。気になる場所を「のぞき見」し、カメラを意識しない素の姿や会話などから人々の思わぬ実像を描き出す。お笑いコンビ、オードリーがMCを担当する。

お互いに朝ドラの話をしたことなかったと語るオードリーだが、実は、春日は結婚した2019年から毎作観ているヘビー・ウォッチャー。若林さんも、幼少期に祖母が「おしん」を見て泣いていた記憶があるとのことで、「あんぱん」も、娘がアニメ「アンパンマン」をよく見ている影響で、ずっと楽しみにしていたのだという。

ドキュメンタリー番組「100カメ」が連続テレビ小説「おむすび」に密着する(C)NHK

「100カメ」の密着が始まったのは、クランクイン2カ月前。ヒロイン・朝田のぶ役の女優、今田美桜の衣装合わせでは、「あんぱん」の世界観がどう構想され、具体化されていったのか、貴重な記録が紹介される。キャラクター像を感じさせるため、随所にさりげなく散りばめられたドラマの仕掛けに、オードリーの2人もビックリ。朝田家3姉妹を演じる今田、河合優実、原菜乃華のの衣装に隠されたコンセプトに、春日さんも思わず「次から気にして見てみよう」とつぶやく。

阿部サダヲ、河合優実。ドキュメンタリー番組「100カメ」が連続テレビ小説「おむすび」に密着する(C)NHK

番組には、方言指導や全力疾走に前向きに挑む今田のひたむきな姿、河合演じる次女、蘭子と思いを通わせる若い石工、原豪役の細田佳央太の胸キュンシーンにまつわる意外なエピソード、今田と相手役の北村匠海、阿部サダヲと河合ペアの何気ない会話なども登場。半年間続く大長編ドラマを制作し続ける秘けつや、和気あいあいとした制作チームの日常も盛り込まれている。

細田佳央太、阿部サダヲ。ドキュメンタリー番組「100カメ」が連続テレビ小説「おむすび」に密着する(C)NHK