人気モデルの西内まりや(31)、芸能界引退を発表
人気モデルが突如引退

モデルや女優として高い人気を集め、活躍を見せていた西内まりや。今年の5月に突如芸能界からの引退を発表し、ファンの間に大きな衝撃が走った。そんな西内まりやのキャリアを振り返ってゆこう。
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モデルとしてキャリアをスタート

2007年から中学生向けファッション雑誌『ニコラ』の専属モデルとして芸能界デビューを果たした西内。2010年からはティーンをターゲットとしたファッション誌である『Seventeen』に移籍し、若い世代から絶大な人気を得た。
画像:ニコラ公式Instagram
デビュー前はスポーツ一筋の日々を送る

「THE CHANGE」のインタビューに対し、「それまではもうスポーツ少女で。ずっとバドミントンを小学生のころからやってて、福岡市の大会では優勝するぐらいめちゃくちゃ打ち込んでたんですよ」とデビュー前はスポーツ漬けの日々を送っていたと明かした。
芸能界でも活きたスポーツの経験

「スポ根精神がもともとあったので、中学生のころから“絶対トップになるぞ!”みたいな意気込みがあったんです」と続け、幼少期にスポーツで培った経験から、芸能界に入ってからもストイックに努力を重ねたと語った。
日本語吹き替えにも挑戦

2007年には『ライラの冒険/黄金の羅針盤』のオーディションにて、ヒロインを務めたダコタ・ブルー・リチャーズの日本語吹き替え声優に選ばれ、声の仕事にも初挑戦を果たした。
女優としても華々しい活躍を見せる

2011年には『スイッチガール!!』でドラマ初主演を果たし、その後も『山田くんと7人の魔女』(2013年)や『突然ですが、明日結婚します』(2017年)など、人気ドラマで多数主演を務め、女優業にも積極的にチャレンジする姿勢を見せた。
バラエティでも引っ張りだこ

2012年からは『ピカルの定理』にて、自身にとって初となるバラエティ番組のレギュラー出演を果たす。渡辺直美やピース、ハライチなど今をときめくお笑い芸人たちと共演するなかで、慣れないバラエティにも果敢に取り組んだ。
自身を見失った時期もあった

女優やモデルなど多岐に渡って活動してきた西内だが、それが裏目に出たときもあったと「THE CHANGE」に語った。「今までは“誰が何を好きなのか?”を分析してきた。でも、“自分は何が好きなんだ”っていうのが、たぶん一回わからなくなってしまったんです」
いきなりの引退発表

マルチな才能を発揮していたものの、5月15日に突如として芸能界引退を自身のSNSで発表。原因は身内のトラブルだったという。
身内のトラブルによる引退だと明かす

「今年になって身内があるトラブルを起こしている事が発覚し、その件に私自身は関与してはいないものの、場合によっては大きな問題になり関係各所にご迷惑が及ぶ可能性があると考え」と、経緯について説明した。その後、その身内とは姉でモデルの西内ひろ(36)ではないかという報道がなされている。
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