佐藤健、映画宣伝での永野芽郁への“塩対応”が再沸騰&羽生結弦と同時代に活躍“ロシア美少女スケーター”現在の驚きの姿【先週の人気「意外な素顔」記事トップ2】

2位 「しっかり壁を作ってるように見える」佐藤健、共演映画宣伝での永野芽郁への“塩対応”ぶりが再沸騰 「マジ引いてるし」の声も, ■第1位は、ロシア美少女スケーター2人の驚きの近況, 1位「唇こんなだったっけ」羽生結弦と同時代に活躍、“ロシア美少女スケーター2人”現在の姿に驚きの声, ■【画像】「唇こんなだったっけ」羽生結弦と同時代に活躍“ロシア美少女スケーター2 人”現在の姿

佐藤健(C)ピンズバNEWS

先週1週間のなかで本サイト上で多く読まれた人気記事を、テーマに沿ってプレイバック。見逃した人はぜひチェック。

2位 「しっかり壁を作ってるように見える」佐藤健、共演映画宣伝での永野芽郁への“塩対応”ぶりが再沸騰 「マジ引いてるし」の声も

2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』に続き、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『永野芽郁のオールナイトニッポンX』(ニッポン放送)からの降板発表されるなど、田中圭(40)との不倫疑惑報道が大事態になってしまった俳優・永野芽郁(25)。そんななか、半年ほど前の永野に対する佐藤健(36)の対応が一部で注目を集めている。

現在、TikTokやXなどのSNS上で拡散しつつあるのが、昨年12月1日に「Oricon」公式YouTubeチャンネルが公開した、映画『はたらく細胞』(24年12月公開)のインタビュー動画の一部。同作で永野は佐藤と6年ぶりの共演を果たしたのだが、冒頭から天真爛漫にトークを続ける永野と、終始、落ち着いた態度を貫く佐藤の‟テンションの差”が話題を呼んでいる。

たとえば、《6年ぶり共演で再会した時はどうだった?》との質問では、「“わぁ~!”でしたよね?“健さーん!!”って。違いましたっけ」とテンション高めに問いかける永野に対し、佐藤は「いや、はい…(笑)」と苦笑気味。

続けて、映画の成功祈願として玉串拝礼を行なった際のエピソードを明かした永野に対し、佐藤は「記憶力いいっすね?」と敬語で返答。さらに、「突然、私、呼ばれたんです。私、びっくりして」と唐突に自身の名前を呼ばれた際の驚きを再現してみせる永野に、「そういうものやん? お祓いって」と佐藤が冷静にツッコミを入れるといった具合に、佐藤のテンションは低いところで一貫している。

「この動画を見る限り、確かに永野さんに対する佐藤さんの振る舞いを“塩対応”と感じる人もいるかもしれませんね。

動画には“以前の共演時から「変わったな」と感じることは?”という質問に2人が答える場面もおさめられていますが、スタッフらも交え、初めて佐藤さんと一緒にお酒を飲んだという撮影現場でのエピソードを嬉々として明かす永野さんに対し、佐藤さんはあまりピンと来ていない様子ですし、佐藤さんの煮え切らない返答に、永野さんが《何も覚えてないの!?》と詰め寄るシーンも印象的です。

永野さんと佐藤さんは、18年放送のNHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』で共演。2人は縁の深い幼なじみ役を演じたため、『はたらく細胞』での久々の再会を楽しみにしていたファンも多くいました。2人の11歳の年齢差を考えればテンションの差が出てくるのは当然かなとも思われますが、今回の永野さんの騒動を経て、また違った捉え方をする人も出てきているようです。

ただ、インタビュー全編を見れば、佐藤さんのテンションも少し上がってくる場面もありますし、佐藤さんの態度は、塩対応というよりはやはり、“落ち着いている”というのがリアルな感じではあります」(女性誌ライター)

永野を巡っては、4月24日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が田中との不倫疑惑を報道。さらに出演中の日曜劇場ドラマ『キャスター』(TBS系)で共演中の韓国人俳優のキム・ムジュン(26)を自宅へ招き入れていたとされ、“二股不倫疑惑”だとも報じられた。

加えて、5月8日発売の同誌には永野と田中、2人のものだとされる生々しいLINEのやり取りが掲載。双方の事務所、本人は不倫疑惑を一貫して否定しているものの、2人が出演していたCM動画や画像が、企業の公式サイトから続々と削除され、永野に至っては前述のように大河ドラマやラジオからの降板発表が相次ぐなど、影響は拡大の一途をたどっている。

佐藤の永野に対する振る舞いを見たSNSユーザーからは、《佐藤健はしっかり壁を作ってるように見える。さすが一流だ》《佐藤健さんはきっとこういう女優さんをたくさん見てきてるンだろうなぁぁ》との声が。

一方、《ブリブリはおじさんにしか通用しないのか?佐藤健マジ引いてるし》といった疑問提起を行なうユーザーも登場し、《嫉妬深い女さん達から永野芽郁ちゃんを守る為に、こういう対応してるだけやで》とフォローする声や、《うーん…佐藤健さんももうオジサンに入る歳なのでは… もちろんイケオジってやつですよ》と‟おじさんの定義”にまで話が及ぶなど盛り上がりを見せている。

今回、注目を集めた動画では、「(永野は)会うたびにお綺麗になられて、どんどん魅力が増していって、このままいくとどうなってしまうのかなって。すごくワクワクしながら再会を楽しみにしてました」と、しっかりと永野を褒めていた佐藤。

各方面への配慮が行き届いた振る舞いは、スター俳優に欠かせないマナーなのかもしれない――。

(2025年5月21日公開)

■第1位は、ロシア美少女スケーター2人の驚きの近況

1位「唇こんなだったっけ」羽生結弦と同時代に活躍、“ロシア美少女スケーター2人”現在の姿に驚きの声

フィギュアスケーター・羽生結弦(30)が66年ぶり2連覇の偉業を成し遂げ、日本中が多くの感動に包まれた2018年の平昌五輪。時を同じくして、女子フィギュア界を華やかに彩った2人のロシア美少女スケーターを覚えている人も多いのではないだろうか。

一人目は、平昌五輪銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワ(25)。15年の世界ジュニア選手権で優勝したメドベージェワは、翌シーズンにシニアクラスに移行するや否や、各大会で軒並み優勝。世界ジュニア選手権の翌年に世界選手権を制するという女子シングル競技史上初の偉業とともに、フィギュア界期待の新星として一躍名乗りを上げた。

豊富な3回転ジャンプを持ち、ジャンプの際に片手や両手を上げるタノジャンプを得意としていたメドベージェワは、その後も個人戦で13連勝を続け、“無敗の絶対女王”の異名がつけられるほどに。しかし、五輪前に負った不運なケガの影響などもあり、本番の舞台では思うようにスコアが伸ばせず、涙の銀メダルで幕を閉じることとなった。

2人目は、そんなメドベージェワのライバルとして彗星のごとく現れたニューヒロイン、アリーナ・ザギトワ(23)だ。

シニア初の直接対決となった18年のヨーロッパ選手権で、それまで絶対女王として君臨していたメドべージェワに2年ぶりに土をつけたザギトワ。その勢いのまま、15歳9か月で初出場した平昌五輪でメドべージェワを破り、史上3番目の若さで金メダルを獲得。彼女が深紅のドレスで滑ったフリープログラム「ドン・キホーテ」は、彼女の実年齢を忘れさせるほどの妖艶さと力強さが感じられ、世界中のフィギュアファンを魅了した。

「メドベージェワとザギトワの年齢差はわずか3歳でした。当時、2人はともにロシアフィギュア界の名コーチ、エテリ・トゥトゥベリーゼ氏の門下生だったため、競技上はライバルでしたが、リンクをおりればよき先輩後輩であり、互いを励まし合う友人のような関係性でもあったそうです。

幼い頃から培った確かな技術に加え、異なる美しさと魅力を持つ2人のロシア美少女スケーターの登場、さらに彼女たちによるハイレベルな戦いが、羽生選手の活躍とともに、7年前の平昌五輪を大いに彩ってくれましたよね。

メドベージェワは20年以降、大会に出場せず、23年4月に競技生活からの引退を発表。一方、ザギトワは引退について明言していないものの、19-20年シーズンを最後に競技大会には出場しておらず、事実上の引退状態にあります」(女性誌ライター)

そんな彼女たちの近影や近況は、定期的に更新されるSNSからうかがい知ることができる。

メドベージェワは最近、胸元まであったロングヘアをバッサリカット。4月20日のインスタグラム投稿では美容院での散髪過程を公開しており、その変化を見たフォロワーからは《信じられないほどの美しさ》《ロマンチックなルックスによく似合ってる》《フランスの女の子みたい》といった好意的な声が寄せられた。

また、ザギトワは5月19日、前日に迎えた23歳の誕生日の記念ショットをインスタグラムに投稿。背が伸びてすっかり大人っぽくなった黒ドレス姿に、フォロワーからは祝福のメッセージともに《あなたの美しさが大好き》《女神よ、美が王国であったなら、あなたは君主であっただろう》といった賞賛が相次いだ。

一方、金メダル獲得時の姿があまりに印象的なせいか、久々にザギトワの近影を見た日本のファンからは戸惑い交じりの反応も。《名前を伏せて今の写真を見せられたら誰だか分からない》《綺麗だけど、、、なんかイメージとは違う》《痩せ過ぎ?メイク?ずいぶん年上に見えるね》《唇こんなだったっけ》など、あどけない少女時代からの変貌ぶりに驚きの声が上がっている。

メドべージェワは大の日本アニメ好きとして知られ、16年のアイスショーで『美少女戦士セーラームーン』のコスプレをして滑ってくれたことも。また、ザギトワは贈呈された秋田犬に「マサル」と名づけ、今も可愛がっているという。

日本とは浅からぬ縁を持つ2人だけに、リンクを離れた現在も幸せな日々を過ごしていてほしいと願わずにはいられない。

■【画像】「唇こんなだったっけ」羽生結弦と同時代に活躍“ロシア美少女スケーター2 人”現在の姿

2位 「しっかり壁を作ってるように見える」佐藤健、共演映画宣伝での永野芽郁への“塩対応”ぶりが再沸騰 「マジ引いてるし」の声も, ■第1位は、ロシア美少女スケーター2人の驚きの近況, 1位「唇こんなだったっけ」羽生結弦と同時代に活躍、“ロシア美少女スケーター2人”現在の姿に驚きの声, ■【画像】「唇こんなだったっけ」羽生結弦と同時代に活躍“ロシア美少女スケーター2 人”現在の姿

※画像はエフゲニア・メドベージェワのインスタグラムより

2位 「しっかり壁を作ってるように見える」佐藤健、共演映画宣伝での永野芽郁への“塩対応”ぶりが再沸騰 「マジ引いてるし」の声も, ■第1位は、ロシア美少女スケーター2人の驚きの近況, 1位「唇こんなだったっけ」羽生結弦と同時代に活躍、“ロシア美少女スケーター2人”現在の姿に驚きの声, ■【画像】「唇こんなだったっけ」羽生結弦と同時代に活躍“ロシア美少女スケーター2 人”現在の姿

※画像はアリーナ・ザギトワのインスタグラムより

羽生結弦と同時代に活躍した“ロシア美少女スケーター2人”。それぞれの現在の姿に《唇こんなだったっけ》など驚きの声が上がったが、7年もの時が流れれば、多少の変化は仕方がないのかも。

(2025年5月24日公開)