『めおと日和』夫婦がついに…大興奮視聴者の懸念&今田美桜の振袖姿が沸騰『あんぱん』「今季No.1ドラマ」との切ない共通点【先週の人気「ドラマ」記事トップ2】

2位 今田美桜の振袖姿が沸騰の『あんぱん』、ドラマファンが想った「今季No.1注目連ドラ」との切ない共通点, ■近い時代が舞台の今季ドラマを連想する視聴者は多い, ■第1位は『めおと日和』“うぶキュン”の裏で考えさせられる平和, 1位「心臓に悪い」“指でぷにぷに”シーンも話題、沸騰ドラマ『めおと日和』夫婦がついに!大興奮の視聴者が懸念していること, ■第7話では1937年に突入…近づく日中戦争――, ■【画像】「心臓に悪い」の声も 『めおと日和』視聴者大興奮の“指でぷにぷに”夜の夫婦生活シーン

『あんぱん』主演の今田美桜(C)ピンズバNEWS

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2位 今田美桜の振袖姿が沸騰の『あんぱん』、ドラマファンが想った「今季No.1注目連ドラ」との切ない共通点

今田美桜(28)主演のNHK連続テレビ小説『あんぱん』の第43話が、5月28日に放送された。同回では今田演じる主人公の新婚生活が描かれたが、多くの視聴者がその様子に「今季No.1注目連ドラ」を思い浮かべたようだ――。

【以下、『あんぱん』のネタバレを含みます】

『あんぱん』は、国民的キャラクター『アンパンマン』を生んだ漫画家・やなせたかしさんと妻の小松暢(こまつ・のぶ)さん夫妻をモチーフにした作品。今田が暢さんをモデルにしたヒロイン・朝田のぶを、北村匠海(27)がやなせさんをモデルにした柳井嵩を演じる。

ドラマは第9週(5月26日~30日)に入り、物語は昭和15年(1940年)。のぶはお見合いを経て、28日放送回で一等機関士・若松次郎(中島歩/36)と祝言を挙げた。

一方の嵩は、伯父・寛(竹野内豊/54)の危篤を受け、のぶも住む高知の地元に帰郷。嵩は昔からのぶに片思いしていたが、亡くなってしまった寛の初七日を終えた後に、のぶの結婚の話を知ることになり、落ち込んだまま東京へ帰った。

「のぶと次郎の祝言は朝田家で、家族だけでとり行なわれました。いつもはオレンジに近い朱色の着物が印象的なのぶですが、振袖に角隠しを被った花嫁姿もとても似合っていましたね。《花嫁姿が本当にキレイなのぶちゃん》《のぶの花嫁衣裳素敵》などと、視聴者からも大好評です」(女性誌編集者)

この回ではのぶと次郎の新婚生活も描かれた。割烹着姿で、幸せそうに食事を作るのぶ。それを「うまかった~」と笑顔で完食し、食後にはお茶も入れてもらう次郎。微笑ましい様子が描かれた。

しかし、船の機関士である次郎は、結婚生活早々に長い航海に出ることに。のぶは次郎にマフラーを巻き、「赤道の近くは暑うても、それまでは寒いでしょう」「無事のお帰りをお待ちしちょります」と、切ない笑顔で見送った。そして、のぶは手帳に書かれた航路日程を眺めて、遠く離れた次郎を思う――という場面でこの回は終わった。

■近い時代が舞台の今季ドラマを連想する視聴者は多い

のぶ(今田)と次郎(中島)の仲睦まじい新婚生活だが、夫が海の仕事のため一緒にいられる時間が少ない――このシチュエーションに視聴者からは、

《のぶと次郎さんのしばしの別れがめおと日和を思い出させる…この先の未来は分かってるけど簡単に退場させたりはやめてね》

《今日のあんぱん、めおと日和やった あんな2人があの当時沢山いたんやろなぁ。。》

《めおと日和とかぶると言ったって、あっちは幸せイチャコラが続くだけなんだろうけど、こっちはなぁ……》

《色々めおと日和と被って、キュンキュンするけど、なんか寂しいような、、、》

と、現在放送中の芳根京子(28)主演、本田響矢(25)が相手役を務めるフジテレビ木曜劇場『波うららかに、めおと日和』(夜10時~)を連想するという声が多く寄せられている。

『波うららかに、めおと日和』は、講談社のマンガアプリ『コミックDAYS』で連載中の西香はち氏の同名マンガが原作。日中戦争が勃発する前年の昭和11年(1936年)を舞台に、歯がゆくも愛らしい“新婚夫婦の甘酸っぱい時間”を丁寧に描くハートフル・昭和新婚ラブコメディー作品。芳根が男性経験ゼロの主人公・江端なつ美、本田がその夫で硬派な帝国海軍中尉・瀧昌を演じる。

ドラマは幅広い世代で人気を博していて、見逃し配信・TVerでの「お気に入り登録者数」は春ドラマ3位の99.5万人(28日朝10時時点)。視聴率も右肩上がりとなっている。

「『めおと日和』は開始前はそれほど注目されてはいなかったのですが、いざ放送が始まると、新婚の2人のピュアな夫婦生活がSNSで話題に。“面白い”と口コミが広がり、注目作の春ドラマとなりました。

ただ、『あんぱん』と『めおと日和』はジャンルが違うし、夫の職業など、相違点も多い。ですが、新婚早々にして夫が長期の航海に出るシチュエーションは同じなんですよね。

そして何よりも、夫の無事を祈りながら見送る妻の切なさを描いている点はどちらも共通している。夫が去ってから浮かべる寂しそうな笑顔も同じです。視聴者の声にもあるように、当時はこうした夫婦が多くいたのでしょうね……」(前出の女性誌編集者)

『めおと日和』は戦前が舞台で大筋は明るい作品だが、『あんぱん』はすでに戦時中。両ドラマとも、待たされる者の切なさや愛する人を想う姿が描かれているが、のぶと次郎の今後は――。

(2025年5月28日公開)

■第1位は『めおと日和』“うぶキュン”の裏で考えさせられる平和

1位「心臓に悪い」“指でぷにぷに”シーンも話題、沸騰ドラマ『めおと日和』夫婦がついに!大興奮の視聴者が懸念していること

芳根京子(28)が主演、本田響矢(25)が相手役を務めるフジテレビ木曜劇場『波うららかに、めおと日和』(夜10時~)の第6話が5月29日に放送された。同回ラストでの“夜のシーン”に視聴者は大興奮し、SNSに祝福の声が殺到している。

『波うららかに、めおと日和』は、講談社のマンガアプリ『コミックDAYS』で連載中の西香はち氏の同名マンガが原作。日中戦争が勃発する前年の昭和11年(1936年)を舞台に、歯がゆくも愛らしい“新婚夫婦の甘酸っぱい時間”を丁寧に描くハートフル・昭和新婚ラブコメディー作品。芳根が男性経験ゼロの主人公・江端なつ美、本田がその夫で硬派な帝国海軍中尉・瀧昌を演じる。

同作はスタート前はそれほど注目されてはいなかったが、放送開始後にはピュアな夫婦生活を描く内容が大好評に。見逃し配信・TVerでの「お気に入り登録者数」は春ドラマ3位の102.7万人(30日朝10時時点)。視聴率も右肩上がりで、SNSでの口コミも日に日に増えてゆき、春ドラマ屈指の話題作となった。29日の第6話放送時には、《#めおと日和》がXの日本トレンド1位&世界トレンド2位を記録している。

【以下、『めおと日和』ネタバレを含みます】

これまで、なつ美と瀧昌の夫婦仲は極めて良好だった。旅行先で月を見ながらキスをしたり、お互い寝ている間に頬を指でぷにぷにしたり、仲睦まじい夫婦生活を過ごしてきた。

しかし、海軍中尉の瀧昌が仕事でしょっちゅう遠出するうえ、夫婦ともに初心(うぶ)であるため、結婚して半年以上になるのに“夜の方”はまだだった。

第6話では、そんななつ美と瀧昌が、実は結婚前に会っていたことが明らかに。2人とも顔を忘れていたが、1年前、なつ美が駅で体調を崩した際、病院までなつ美を抱えて、連れて行ってくれたのが瀧昌だったのだ。

なつ美は「助けてくれた人と知らずに縁談話が進んでいたなんて、奇跡みたい」と嬉しくなり、瀧昌も「運命……とか?」と照れ臭そうに同意。

仲がさらに深まった2人は。その日の夜に同じ布団で気持ちを確かめ合い、キス。瀧昌が「もし、まだ不安があるなら」と気を遣おうとすると、なつ美は照れながら手を握りしめ「私がその手で触れて欲しいのは……だ、抱きしめて欲しいのは……後にも先にも、瀧昌様だけ、ですよ」と告白。

そして、瀧昌は「俺もです。離れてる間、俺のこと忘れないように……」「なつ美さん、綺麗だ」と優しく抱きしめ、彼女を押し倒す――というところで画面は暗転。ついに2人が結ばれたことを示唆するシーンで、第6話は終了した。

■第7話では1937年に突入…近づく日中戦争――

これまで多くの視聴者が応援していた夫婦の進んだ展開に、SNSは大沸騰。

《みなさん生きてますか?わたしは木っ端微塵です 》

《先を見せない!!!!良き!!!》

《流石にむりかぁぁぁぁフレームアウトしたぁぁぁぁぁぁ》

《瀧昌の優しい声からの 「「 綺麗だ 」 」で無事全て消えて無くなりました》

《自分で言っておいてくっつかれたらワタワタしてたのに、数分後激メロかます瀧昌様、心臓に悪い》

といった、大興奮ぶりが伝わる声が多数寄せられている。

「連続ドラマ『めおと日和』は長らく“うぶキュン”を描いてきましたが、ついに、という感じですよね。

ただ、視聴者の間では、夫婦の幸せいっぱいな姿が描かれれば描かれるほど、これから先に待ち受けている戦争が辛くなってくる、と懸念する声も多く寄せられています」(女性誌編集者)

次週6月5日放送予定の第7話では「ふたりで初めて迎える年末年始」が描かれると予告されている。つまり物語は昭和12年(1937年)を迎えるわけだが、史実では同年7月7日に日中戦争が勃発。後に昭和20年(1945年)まで続く第二次世界大戦へと発展していく。

多くの命が失われた戦争が、もうすぐなつ美と瀧昌を待ち受けている――この時代背景に、

《戦争が絡みそうで辛くなるだろうから、見るのやめとこと思ってたんだけど、ふたりが可愛すぎた #めおと日和》

《二人が仲良くなる度に、この後に起こる戦争が不安で不安で…たぶん、戦争が終わるまでまだあと7年くらいあるよね。お願いだから、この2人を引き離さないでほしいと毎日願ってしまう。瀧昌さまがどうか無事であってほしい》

《めおと日和尊すぎるんだけど どんどん戦争近づいてるの耐えられない》

といった、不安に思う声、戦争を恐れる声が多く寄せられているのだ。

『めおと日和』と戦争を巡っては、同ドラマの演出を務める平野眞氏が5月28日配信の『めざましmedia』でこう言及している。

《このままストーリーが進んでいくと、どうしてもやはり「戦争」が絡んできますよね。実はまだそこは僕らも話し合っている最中で、当然ハッピーエンドを望んでいる視聴者のみなさんも多いなか、果たして裏切ってしまってもいいのか、みたいなところで悩んでいます》

戦争の影がチラついているからこそ、何気ない夫婦の幸せが尊く、かけがえのないものに見える、という声もある『めおと日和』。“うぶキュン”な恋愛が楽しめる裏側で、平和について深く考えさせられるドラマと言えそうだ。

■【画像】「心臓に悪い」の声も 『めおと日和』視聴者大興奮の“指でぷにぷに”夜の夫婦生活シーン

『めおと日和』では、芳根京子演じる主人公・なつ美と本田響矢演じる夫、通称“瀧昌さま”のうぶキュンぶりが描かれ、毎回のように《めおと日和 きゅんが致死量》《自分で言っておいてくっつかれたらワタワタしてたのに、数分後激メロかます瀧昌様、心臓に悪い》などの声が寄せられる。第4話ではなつ美が瀧昌のほっぺをぷにぷにするという、可愛すぎる夜の夫婦生活が描かれた。

※画像は『波うららかに、めおと日和』公式インスタグラムより、以下同

2位 今田美桜の振袖姿が沸騰の『あんぱん』、ドラマファンが想った「今季No.1注目連ドラ」との切ない共通点, ■近い時代が舞台の今季ドラマを連想する視聴者は多い, ■第1位は『めおと日和』“うぶキュン”の裏で考えさせられる平和, 1位「心臓に悪い」“指でぷにぷに”シーンも話題、沸騰ドラマ『めおと日和』夫婦がついに!大興奮の視聴者が懸念していること, ■第7話では1937年に突入…近づく日中戦争――, ■【画像】「心臓に悪い」の声も 『めおと日和』視聴者大興奮の“指でぷにぷに”夜の夫婦生活シーン

(2025年5月30日公開)