影山優佳 「オーディション受けないです」二次審査とアメリカ留学出発日がバッティング!”人生を変えた一日”を語る

影山優佳 「オーディション受けないです」二次審査とアメリカ留学出発日がバッティング!”人生を変えた一日”を語る
元日向坂46で、現在は俳優やタレントとして活躍中の影山優佳が、28日放送の『Google Pixel presents ANOTHER SKY(アナザースカイ)』に出演。今回は中学生時代に短期留学で訪れたというアメリカ・フィラデルフィアを再訪し、アイドルグループのオーディションと留学が重なってしまった当時を思い返した。
NYから車で2時間、1776年にイギリスからの独立宣言が採択され、『アメリカ誕生の地』と称される街に到着した影山。2015年、中学3年生のときに留学して以来の訪問となった。10年前のことを思い出し、「ここの場所はアイドルになる直前に来た」といって当時の記憶を振り返りはじめた。

「ちょうど短期留学に出発する日が、自分が所属してたグループのオーディションの、二次審査とかぶっていたんですよ。留学は学校の行事だし断れないので、“オーディション受けないです”っていう話を最初してたんです。そしたらそのオーディションの担当の人が、ぜひ受けてもらいたいので、受験番号1番にして、(通常は)合否聞くために待つんですけど、“それ待たなくていいから”って言うので」と、どうやらスタッフは影山の才能の片りんに気づいていた様子。短い留学を終えて帰国すると、けやき坂46(現・日向坂46)としての活動が始まった。
そんな人生の転機に訪れた街を歩き、かつて留学していた学校に足を運んだ。現在の校舎は移転したため、影山の記憶のなかのものとは違っていたが、どこか似た雰囲気は感じるという。「めっちゃこんな感じでした」と懐かし気に校内を見て回ると、当時の思い出がよみがえってきた。「すごく楽しかったですね、異文化や異言語に触れてる時間は。ワクワクが毎秒ある感覚」だったという。

当時のホストファミリーとも再会した影山(左)
楽しい思い出であふれた街への印象を聞かれると、「何でもない小学生、中学生だった私が、新しい刺激をもらった場所」と影山は答える。かつてはアイドルになる直前に訪れた街。今度は個人での活動を本格的に始める時期にやってきた。自分の人生の節目となる大事な時期に毎回訪れる街で、影山は決意を新たにする。「また自分のお芝居だったりミュージカルだったりに、新しい私の、ここが始まりだって自信をもって言えるようになりたい」と、晴れやかな表情で語った。
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