吉瀬美智子、ラウールをかき乱す「ベタベタしてひどい事まで…本当に申し訳ない」 「愛の、がっこう。」に出演

「愛の、がっこう。」第2話場面写真 (C)フジテレビ
女優の木村文乃が主演を務める連続ドラマ「愛の、がっこう。」(フジテレビ系、木曜午後10時)に、吉瀬美智子が出演することが決定した。ラウール扮するホスト、カヲルを気に入る“太客”の女性を演じる。
「愛の、がっこう。」とは?
連ドラ「白い巨塔」「昼顔」などを手がけた脚本家の井上由美子さんと演出家の西谷弘さんが再タッグを組む完全オリジナルのラブストーリー。すれ違うことすらないはずの2人が出会い、大きな壁を越えて惹かれ合う姿を描く。堅い家庭で育ったまじめすぎる高校教師、小川愛実(木村)が文字の読み書きが苦手なホスト、カヲルに言葉や社会を教える「個人授業」を実施。次第に距離を縮める2人を、さまざまな批判や非難、憎しみ、嫉妬が襲う。

「愛の、がっこう。」第2話場面写真 (C)フジテレビ
吉瀬美智子×ラウール「銀座の街でふざけ合っているシーンがいちばん楽しかった」
吉瀬が演じるのは、ホストクラブ「THE JOKER」の常連客、宇都宮明菜。都内で複数のエステやネイルサロンを展開する美容関連会社の社長で、ホストのつばさ(荒井啓志)をかわいがっている。ある日、つばさからカヲルを紹介されると一目で気に入り、デートに誘うことに。しかしホスト業界には“永久指名制”のルールがあるため、カヲルは申し出を丁重に断るが、それを受けたつばさは、にっこりと笑って「よくお仕えして下さい」と意味深な一言を残す…。

「愛の、がっこう。」第2話場面写真 (C)フジテレビ
ラウールや荒井との共演後、吉瀬は「親子ほど年が離れているラウールくんに、気持ち悪いくらいベタベタしてひどい事まで…本当に申し訳ないなと(笑)。銀座の街でふざけ合っているシーンがいちばん楽しかったです!荒井くんとはホストクラブで衝撃的な場面を演じることができて、楽しかったです」と語った。

「愛の、がっこう。」第2話場面写真 (C)フジテレビ