上田晋也「東京出てきて井の頭線で。俺お腹減ったら…」 熊本県出身・上田が上京したてにとったまさかの行動にスタジオ騒然

上田晋也「東京出てきて井の頭線で。俺お腹減ったら…」 熊本県出身・上田が上京したてにとったまさかの行動にスタジオ騒然

上田晋也が16日放送の『上田と女が吠える夜』に出演。上京して恥をかいたエピソードを明かし、スタジオを盛り上げた。

この日は、“田舎育ちの女&都会育ちの女が吠える夜”と題したテーマを展開。そんな中、富山県出身の室井滋が「家にもね、お風呂あったんですが、結構銭湯行ってたんです。子どもの時から」と話し始め、「そうすると知らない人でも、先に上がってくる時、両隣の人に“お先に”って言うのが、言わなきゃいけないことだったんです。あるいは背中流してもらったり」と地元では暗黙の了解だったルールを回顧。

続けて室井が、「だから“そういうもんだ”って思って、東京出てきて。それで大学の近くの銭湯に行った時に、隣の人たちに“お先に”、“お先に”って言ったら、“誰?”って言われた」と上京した当時の失敗話を笑いながら披露すると、スタジオもつられて大笑い。

それを受けてMCの上田晋也が、「イワクラとか、宮崎から出てきて戸惑ったこととかあった?」と、宮崎県出身の蛙亭・イワクラに尋ねると、「私、通学に電車を使っていたんですけど、高校の時に」と切り出し、「その電車が1両でして。その電車に高校生が満杯に乗ってて。乗車率300%くらいで」と話を盛って笑いを誘うと、上田は「ならば2両に増やせよな」と便乗。

そんな電車内で、「1両なんで、座れないから、地べたに座ったりとかして。それが当たり前だと思ってたんで」と思い込みをしていたというイワクラが、「上京して友達と電車乗った時に、“床めっちゃ空いてるじゃん”と思って。座ったら、“えっ大丈夫?体調悪い?”って言われて。“全然、めっちゃ元気だよ。座ろう座ろう”って」と友達を誘ったことを明かし、まさかの行動にスタジオは驚き。

すると熊本県出身の上田も、「俺も、熊本って今でもそんな電車文化がないのよ。路面電車がチラッと走ってるくらいで。電車乗るって遠足とか、修学旅行とか、そういう時しか乗らないの」と話し始め、「だから、向かいのボックス席って言うの?お弁当食べたり、おやつ食べたりしていい。俺は“食べていいもんだ”と思ってたから」と、田舎で走る電車内で見かける、4人掛けで向かい合わせになっている座席の存在を回顧。

そんな上田は、「東京出てきて井の頭線で。俺お腹減ったら、吉野家で牛丼持ち帰って。卵混ぜて、食べてたのよ」と田舎での思い込みが抜けず、電車内でまさかの行動をとったことを思い返すと、一同騒然。車中で席に座って牛丼を食べていると、「そしたらここに立ってる人がみんな見るじゃん?俺は、“東京の人は貧乏だな”って思ってたのよ」と、周囲から見てくる乗客たちが、牛丼が羨ましくて見てると勘違いしていたという上田は、「家に帰って兄貴にさ、“東京のヤツみすぼらしいな”って言ったら、“お前だ”って言われて」と振り返り、スタジオは大きな笑いに包まれた。

【TVer】最新話を無料配信中!

【Hulu】最新〜過去話配信中!

写真提供:(C)日テレ