【いま読みたい人気記事】城島茂が「30年の歴史でNo.1」と感動する超美味!北海道・知床の巨大魚『DASH巨大食堂』

【いま読みたい人気記事】城島茂が「30年の歴史でNo.1」と感動する超美味!北海道・知床の巨大魚『DASH巨大食堂』
城島茂、なにわ男子の藤原丈一郎、SixTONESの森本慎太郎が7月13日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』に出演。北海道・知床で釣り上げた巨大魚、オオカミウオの料理を味わった。
大味で食べられることがない巨大魚を、調理法の工夫でおいしくいただく企画『DASH巨大食堂』。今回は知床で森本が釣り上げたオオカミウオを調理することに。オオカミウオは鱗(うろこ)がなく、皮のぬめりで体を覆っているため、まずはぬめり取り。塩をもみ込んで、ぬめりをこすり取っていく。

今回はオオカミウオを“ハーブムニエル”にすることに。頭とヒレを切り落とし、三枚におろしたら、まずは刺身を味見。口にした藤原は「めっちゃおいしいっすよ。めっちゃウマい!」と意外な反応を見せる。フグのような味で臭みは全く無いとのこと。城島も「すっごい上品な白身魚」と舌鼓を打つ。オオカミウオは普段じっとしている、いわゆる根魚(ねざかな)であるため、筋肉が発達せず身が柔らかいのだそうだ。

巨大なフライパンに油を敷き、ニンニク、ローズマリー、タイムで香り付け。バターを投入したら、下味をつけて小麦粉をまぶしたオオカミウオを入れ、皮目から先に焼いていく。同時進行でソース作り。まずは羅臼昆布とオオカミウオの中骨で出汁(だし)を取る。これに白ワイン、生クリーム、濃厚ウニソースを加えて、煮詰めれば濃厚なソースに。
■城島茂「間違いなくNo.1」

オオカミウオを焼いたあとのニンニク・バターに白ワインを加え、もう1種類のソースを作る。大皿にムニエルを盛り付け、2種類のソースで彩れば『オオカミウオのハーブムニエル』が完成。さらにオオカミウオの頭部もコラーゲンたっぷりのプルプル食感を生かし、『オオカミウオのかぶと煮』に仕上げた。
まずはムニエルをソース無しで口に入れた藤原。「うま。フワッフワ!」と食感に驚く。城島も「おいしい~!おいしい~!!」と2回叫ぶほど感動。「臭み全然ないし、上品な白身の魚の味やねえ」と驚いた。「あのオオカミウオの見かけとは違う?」と城島が藤原に聞くと、「別魚(べつぎょ)。別人じゃないです、別魚」と独特の答えが。

続いてウニソースで食べると、2人はさらに大興奮。口にした城島は思わずヒザをたたきながら「ヤバい」と悶絶(もんぜつ)。「これはバラエティーに出てくる料理ちゃう。5つ星レストランとかそんな感じ」と絶賛した。「間違いなくNo.1。DASHの30年の歴史の中で」と城島。
そしてもう一品。『かぶと煮』もいただく。しょうゆ、砂糖、みりんで味付けした煮物は、皮のプルプル食感と、白身の上品な味わい。城島はささやくように「おいし~」と感動したあと、「いやこれは、網にかかったら持って帰ってきたほうがええと思う。利用したほうがいいよ」とオオカミウオの隠れた魅力を絶賛した。
料理のロケには加われなかった森本も、DASH村のロケ現場でオオカミウオを味わい「おいしいじゃない!」と感動。かぶと煮は特に美味だったようで「巨大(食堂)史上、一番ウマい」と森本。今回、110kgのオオカミウオで、スタッフなど25人の腹を満たすことができた。
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