【全文】スクープ撮!SUPER EIGHT・村上信五 「北海道と沖縄へ」20代恋人と夏のバカンス

7月20日の夜10時過ぎ、北海道・釧路から最終便で帰京した村上(中央)。A子さん(右)が一歩先を行く

カップルというより″熟年夫婦″のような

3連休の中日となった7月20日、羽田空港第1ターミナルの到着ロビーは、国内旅行を楽しんだ旅行客で賑わっていた。

夜10時過ぎ、釧路空港発の便が到着。ギラギラ照り付ける真夏の太陽から逃れ、避暑地の北海道で週末を過ごした家族連れや学生が、お土産を片手に続々と到着ゲートから出てきた。

その中に、一際目立つ女性がいた。

胸元が大胆に開いた黒いロングワンピース、風になびくツヤツヤの黒髪に真っ白な肌。女優の高畑充希(33)をエキゾチックにした感じの美女である。

そしてそのすぐ後ろを、バケットハットと眼鏡とマスクで変装した男がついていく。

「タクシー乗り場はあっちよ!」

とばかり美女が指差した先へ、二人は言葉を交わしながら歩いていった。

初々しいカップルというよりは、長年連れ添った夫婦のような雰囲気だ。

タクシー乗り場に着くと、

「暑いから脱ぎなよ」

とでも言っているのか、彼が上着を脱ぐのをA子さんが手伝うシーンもあった。

旅を終え、家路に就くべく恋人とタクシー待ちの列に並ぶこの男が『SUPER EIGHT』の村上信五(43)だと気づく者は、一人もいなかった。

到着ロビーを出ると二人はそのままタクシー乗り場へ移動。空車を待つ間、A子さんが村上の荷物整理を手伝う

この日、東京は30℃を超える真夏日。Tシャツ一枚になるべく村上が脱いだ上着をA子さんが受け取って、鞄へ

超高級マンションで同棲

この日から遡(さかのぼ)ること3週間、『日曜日の初耳学』(TBS系)で村上がスーツ姿で林修氏(59)のリモートインタビューに答えていた。テーマは「アイドル・サラリーマンの二刀流」。

’23年4月に農業ベンチャーのノウタス社に就職。ブドウの新品種開発などのプロジェクトリーダーを任され、今年6月には同社取締役に就任するなど多忙な村上はスタジオに行くヒマがなく、会議室からリモート出演になったのだという。

村上は約20分間にわたり、100%自己投資で「AIシンゴ」を開発した狙いや、自身初の著書『半分論』(幻冬舎)を上梓した経緯など、ビジネス・トークを炸裂させたのだが――番組がオンエアされていたまさにそのときも、彼の姿は羽田空港第1ターミナルにあった。

石垣島発の最終便で帰京した村上はTシャツに短パン、サンダル履きという南国スタイル。すぐ隣を知人と思(おぼ)しき「オリオンビール」のTシャツを着た恰幅のいい紳士が歩いていた。

そしてその二人を先導するように歩いていたのは、胸元の開いた黒キャミソールと、真っ白い肌、風になびく黒髪が印象的な――件(くだん)の美女であった。

村上の知人によれば、彼女は「プライベートのパートナー」なのだという。

「20代後半の一般女性、A子さんです。信五が出ていた番組を通じて知り合い、付き合い始めたと聞いています。戸田恵梨香(36)とか小島瑠璃子(31)とか、数々の芸能人と浮き名を流しましたけど、信五ももう40過ぎ。家庭的な子に惹かれるようになったんでしょう。家賃が300万〜400万円もする彼のマンションで、二人は一緒に暮らしているはずですよ」

知人男性を交えて3人で石垣島に行くほど、村上はA子さんを信頼しているということなのだろう。

「信五はとにかく″A子さんファースト″。人付き合いも仕事も彼女の意向を大事にしているみたいです。結婚も十分、視野に入れていると思いますよ」(同前)

話を冒頭のシーンに戻そう。

A子さんに先導されてタクシー乗り場に着いた二人は、5分ほど待って空車を拾うと、まっすぐ「家賃300万〜400万円」の超高級マンションへ帰ったのだった。

A子さんとは同棲しているのか? 結婚の予定はあるのか?  期限までに所属するSTARTO ENTERTAINMENTから回答はなかった。

だが、ここ数年の村上のビジネスの充実ぶりやバカンス帰りの微笑ましい様子が、二人が公私にわたる重要なパートナーであることを雄弁に物語っている。

羽田空港からまっすぐ″愛の巣″へ!釧路から戻った二人は、タクシーで都内の超高級マンションへ。A子さん、村上の順に時間差で中に入った

こちらは6月下旬、石垣島から最終便で帰ってきた村上ご一行。先導するのはやはりA子さん(左)だった

本誌未掲載カット 村上信五・SUPER EIGHT「北海道と沖縄へ」20代恋人と夏のバカンス

本誌未掲載カット 村上信五・SUPER EIGHT「北海道と沖縄へ」20代恋人と夏のバカンス

本誌未掲載カット 村上信五・SUPER EIGHT「北海道と沖縄へ」20代恋人と夏のバカンス

『FRIDAY』2025年8月8日・15日合併号より