「昔は伝説のホスト」“老害運営”が店に残り続ける理由が判明!軍神「英樹さんのことが嫌いなキャストは…」

「昔は伝説のホスト」“老害運営”が店に残り続ける理由が判明!軍神「英樹さんのことが嫌いなキャストは…」
昔は伝説のホストで、現在は歌舞伎町のホストクラブで“老害運営”として働く51歳の英樹さんについて、軍神が「英樹さんのことが嫌いなキャストは…」と語るシーンがあり、英樹さんが店に残り続ける理由が明らかになった。
ABEMAで配信中の『愛のハイエナ4』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演。ゲストには芹那と水沢アリーが登場した。
山本裕典がNo.1ホストを目指すストーリーを追う看板企画「山本裕典、ホストになる。~一触即発の店舗改革編~」の第3弾が放送。ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』(フジ系)、映画『ROOKIES−卒業−』など数々のヒット作品に出演した輝かしい過去を持つ山本。これまでのシーズンでは、山本が歌舞伎町と大阪のホストクラブでホストになったらいくら稼げるのかを検証してきた。今シーズンでは、営業不振が続き閉店したMISTが、新規店としてオープンしたSiVAHでの店舗再生に挑戦。MISTから引き続き働いているホストは素行が悪く、超不良高校のような状態だという。果たして山本は、問題児たちをまとめ上げて店舗改革を成功させることができるのか。
営業中盤のこと。店のプロデューサーで山本の教育や指導を担ってきた“軍神”こと心湊一希さんは、旧MISTから運営スタッフとして働く麻生英樹さん(51歳)を探していた。英樹さんは、若いころは有名なホストだったそうだが、前回、前々回と仕事中に勝手な行動を繰り返し、軍神からたびたび注意を受けていた。子供のように叱られる姿にスタジオメンバーは大爆笑し森田は「老害やないかい!」とツッコミを入れていた。

軍神が英樹さんを発見すると、なんとヘルプに着いたテーブルで焼きそばにがっついていた。軍神から「なんで今食べてるんですか」と聞かれると、英樹さんは「お腹すいちゃった」と無邪気に回答。軍神から「運営は食べちゃいけない」と注意されると「気を付けます」と素直に謝罪した。スタジオの屋敷は「可愛そうやって英樹さん、伝説のホストやで」と同情しながらも「おもろい」と大笑いした。
その後、英樹さんはヘルプで山本の席へ。山本から「怒られてませんでした?」といじられると、「ガハハハハ!」と大笑い。トークでは山本を上手に引き立ててテーブルを盛り上げた。

軍神は英樹さんについて「使われるのがうまい。人のために何かをするのが得意。英樹さんを嫌いなキャストは一人もいない」と大絶賛。また「みんなが英樹さんにはついていきたいと言っている」とのことで、ホストたちから慕われていることが明らかになった。
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