女優の真木よう子が16歳年下のパートナーとの間に第2子を妊娠
高齢出産への不安

第2子を妊娠していることを発表した女優の真木よう子。自身のYouTubeチャンネル『金森姉弟』で、安定期に入り秋ごろに出産を予定していること、高齢出産であるため出産まで不安もあることなどを明かしている。
43歳の高齢出産

今年43歳を迎える真木は、同チャンネルで高齢出産に不安をみせながらも、「第1子の時よりか精神衛生的にも、環境的にも相当気をつかって生活しておりますので、出産するまでは温かい目でみてくださると嬉しいなと思っております」と語っている。
画像:Instagram@yokomaki_official
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子供の父親は葛飾心?

一部のメディアは、父親となるのは1998年生まれで真木より16歳年下の葛飾心(かつしか しん)だと報じている。映画『星の子』(2020年)、Netflix『今際の国のアリス season2』(2022年)、日本テレビ『ACMA:GAME アクマゲーム』(2024年)などに出演している俳優だ。
真木は何も公表せず

しかし真木は『日刊スポーツ』紙の取材に対し、「妊娠の報道に関しては事実でございます。高齢出産になる為、現在は母子ともにストレスのない環境づくりを第一に考えて過ごしています事をご理解頂けたらありがたいです」とコメントし、父親に関しては何もふれていない。
画像:Instagram@yokomaki_official
2023年に事実婚を公表

2023年5月、真木は自身のインスタグラムに、左手薬指にリングをはめた写真を投稿し、こう綴っていた:「私にはパートナーシップの相手がいます。事実婚というものですかね。契約云々は面倒なので、お互いの自由を尊重し合えながら永く一緒にいられたら。と言う思いです。突然の発表でごめんなさい」
画像:Instagram@yokomaki_official
葛飾は2024年より真木の事務所に所属

葛飾は府川眞(ふかわ しん)の名義で芸能活動をしていたが、昨年5月に自身のインスタグラムで芸名を葛飾心に変え、芸能事務所「そよかぜ」で精進することを明かしていた。「そよかぜ」は、真木よう子が設立した個人事務所だ。
真木を献身的にささえる葛飾

『女性セブン』誌によれば、葛飾は以前所属していた事務所を退所して以降、真木と娘が住む家に頻繁に通っていたという。また、真木が体調を崩し入院した際にも、毎日のように病院に見舞いに通っていたのだそう。
「皇室御用達の御曹司」

同誌によれば、葛飾の祖父は有名な彫金師で、天皇家に仕えてネックレスなどを作成していたという。父親は開業医で、2019年に出演した恋愛リアリティーショー番組では、「皇室御用達の御曹司」と紹介されていたのだそう。
日本アカデミー賞で2冠を達成

真木は1982年10月15日に、千葉県で生まれた。デビュー以降、数多くのドラマや映画に出演し、2013年には『さよなら渓谷』で日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞、『そして父になる』で最優秀助演女優賞の2冠に輝いている。
画像:Kyodo / Kyodo News Images
2009年に第一子を出産

プライベートでは2008年に同い年で元俳優の片山怜雄と結婚し、翌年に長女を出産。しかし、2015年に離婚を発表していた。
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