【漫画】公園の主導権をめぐる攻防と、初めて気づくそれぞれの“役割”/しなのんちのいくる(12)

おバカだけど憎めないヤンチャ少年・いくると、怒ると怖いけど本当は弟想いの姉・しなの。そんな姉弟を中心に、昭和の終わり頃の懐かしい日常が、ユーモアたっぷりに描かれるノスタルジー満載の思い出漫画。誰もが一度は通った“あの頃”の景色と感情が、ページをめくるたびに鮮やかによみがえる。
昭和の懐かしい日常を姉弟の笑いと共に描くコミックエッセイ「しなのんちのいくる」(著者・仲曽良ハミ)から選りすぐりのエピソードを全30回連載でお届け。第12回となる今回は2巻から「俺たちの役割」をお届けします。
球技大会で2組に負けた3組は、肩身の狭い思いをしていた。放課後、公園を使っていた3組の女子たちに対し、2組の男子が一方的に場所を奪おうとして…。
