夫婦・恋人役での共演から現実で結婚した芸能人たち
共演を機に結婚に発展した夫婦をチェック

ドラマや映画での共演をきっかけに、実生活でも夫婦となった芸能人カップルは少なくない。フィクションの中で恋人や夫婦を演じるうちに、役柄を超えて芽生えたリアルな愛情が現実の結婚へとつながったケースを紹介していこう。
画像:Kyodo / Kyodo News Images
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星野源・新垣結衣

テレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で、契約結婚をした2人を演じた星野源と新垣結衣。2021年に結婚を発表し大きな話題となった。
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反町隆史・松嶋菜々子

1998年のテレビドラマ『GTO』で共演し、翌年に交際をスタートさせ、2001年に結婚を発表した反町隆史と松嶋菜々子。現在では2人の娘に恵まれ、芸能界随一のおしどり夫婦として知られている。
堺雅人・菅野美穂

2013年に交際3ヶ月での電撃結婚を発表した堺雅人と菅野美穂。2012年に公開された映画『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』での共演がきっかけとなったそう。
山本耕史・堀北真希

2010年のテレビドラマ『わが家の歴史』で夫婦役を演じ、その後も舞台での共演を通じて結婚に発展した山本耕史と堀北真希。結婚と第1子の出産を機に家庭に専念するため、堀北は芸能界を引退した。
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岡田将生・高畑充希

2024年に『1122 いいふうふ』にて夫婦役でダブル主演を務め、同年に結婚を発表した岡田将生と高畑充希。ドラマ内では最終的に離婚する役を演じることとなった2人だが、現実はその逆だったようだ。
向井理・国仲涼子

テレビドラマ『ハングリー!』で恋人役にて共演したことをきっかけに、2014年に婚姻届を提出した向井理と国仲涼子。「美スト」に対し、国仲は「お互いラーメン好きなので、気になるお店をシェアして行ってみるんです」と、夫婦の意外な共通点を明かした。
オダギリジョー・香椎由宇

2006年の映画『バビリオン山椒魚』から結婚に発展したオダギリジョーと香椎由宇。「映画.com」によると、「最初から結婚のことが根底にあったと思う。若い女優さんなのに、周りに媚びることなくカッコいいコだなと思っていた」と、オダギリは語っている。
賀来賢人・榮倉奈々

テレビドラマ『Nのために』で共演し、2016年に結婚を発表した賀来賢人と榮倉奈々。お互いのSNSでは仲睦まじい夫婦での様子を定期的に公開し、話題となっている。
三浦翔平・桐谷美玲

テレビドラマ『好きな人がいること』での共演を機に、2018年に結婚した三浦翔平と桐谷美玲。「@BAILA」に対し桐谷は、「モテるんだろうな、軽そうだな……やっぱり苦手だなって(笑)」と、三浦に対し最初は苦手意識を持っていたことを明かした。
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