永野芽郁を鈴木亮平が「食ってる」の憶測一蹴と坂口健太郎の苦境

永野芽郁
11日発売の「週刊文春」で報じられた俳優の坂口健太郎(34)、3歳年上のヘアメイクの女性、女優、永野芽郁(25)を巡る「三角関係」報道で、俳優、鈴木亮平(42)がとばっちりを受けている。
坂口と鈴木と永野は2015年公開の映画「俺物語!!」で共演。永野は坂口との交際のほかにも、2021年公開の映画「そして、バトンは渡された」での共演で出会った妻子持ちの俳優、田中圭(40)の不倫が今年4月に報じられた(※双方が否定)こともあり、10日にX(旧ツイッター)上で、匿名ユーザーが、「多分永野芽郁は鈴木亮平も食ってる」などと書き込んだのだ。

鈴木亮平
問題の投稿には、「『俺物語』で共演してる時、永野が1ヶ月地方滞在だった 仕事が終われば永野芽郁がさみしくないようにと必ず鈴木亮平は地方に戻っていたと発言。1日もかかさず。 毎日食事カラオケやボーリングにつれていってくれていき本当に心強かったとインタビューで発言。多分永野芽郁は鈴木亮平も食ってる」と記されていたが、これを一蹴したのが、「俺物語!!」の脚本を担当した脚本家、野木亜紀子氏(51)だ。

野木亜紀子氏
宮城県で撮影が行われた同作の撮影当時について、野木氏は11日、自身のXで、「芽郁ちゃんはまだ中学生で学校があり、新幹線の通いで仙台泊はさほど多くなかったような」などと説明した。野木氏のコメントの全文は次の通り。
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出典不明のポストを見かけたが、映画『俺物語!!』のとき亮平氏は毎晩筋トレしてたよ。天皇の料理番からすぐの30kgパンプアップで、腹筋を見せる柔道シーンの撮影までに体を作らなきゃいけなかったから。芽郁ちゃんはまだ中学生で学校があり、新幹線の通いで仙台泊はさほど多くなかったような。
ちなみに、芽郁ちゃんが新幹線で一人で通ってる件も当時ツイートしたんだけど「将来有望な新人女優を一人で新幹線に!?」とマネージャーdis風味だったので、あとで消した思い出。笑
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鈴木ファンたちからは、「鈴木亮平は絶対大丈夫って信用してる デマ流すんやめろよ」「オレらの鈴木亮平が手を出すわけない」などと怒りの声が上がっている。
11日配信の「NEWSポストセブン」の記事の中では、映画関係者の話として、「俺物語!!」の撮影当時、永野、坂口、鈴木の3名が、「距離を縮めるべく、一緒にボウリングやカラオケに出かけたといいます」という内容が報じられている。
今回の三角関係報道について、文春によると、永野の所属事務所は、坂口との交際は認めつつ、当時、坂口に別の交際相手がいることは知らなかったと説明したという。
また、坂口と永野の「プラダ繋がり」から、同じくプラダのアンバサダーを務めている、韓国の人気ガールズグループ「TWICE」のメンバー、サナ(28)と坂口の関係について、サナのファンたちはヤキモキしている。X上での主な反応は次の通り。

坂口健太郎
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「なんでこれでサナにいかないんだよ」
「37歳と別れたのはサナがいるからかもよ?」
「PRADA繋がりのサナはどうか無事で...永野芽郁とはプライペートでも繋がってたけど報道後縁切っててほしいし坂口健太郎にも指一本触れられてないことを願うばかり。JYP頼むぞ!!!!!」
「サナに相手にされないだろ…あの子危機管理能力高そうだし」
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坂口との交際が報じられたヘアメイクの女性を特定する動きも過熱しており、ここでは、プラダ側が迷惑を被った。
坂口の交際相手の女性は、美容系の専門学校を卒業後、都内の有名ヘアサロン、日本テレビ系のヘアメイク会社勤務を経て、2020年に独立したフリーランスのヘアメイクという経歴が報じられている。
こうした中、X上で匿名ユーザーが、坂口がプラダの2025年秋冬メンズコレクションに出席した時のものだとみられる写真に写り込んでいた女性を、文春が報じた交際相手のヘアメイクの女性だと断定し、プラダ側は、「文春の記事とは一切関係がございません」と警告したのだ。
プラダジャパン株式会社の法務部は10日夜、公式Xで出したコメントの全文は次の通り。
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プラダジャパン株式会社 法務部です。
ご投稿写真の女性は弊社関係者であり、文春の記事とは一切関係がございません。
本件投稿はプライバシーおよび肖像権の侵害、並びに弊社ブランドを毀損する可能性がございます。
恐れ入りますが投稿を削除頂けますようお願い申し上げます。
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坂口と田中の所属事務所「トライストーン・エンタテイメント」の社長を務める俳優、小栗旬(42)に対しては、「あ〜( ´△`)アァ- 小栗旬大好きなのに大丈夫かな」「このままでは小栗旬の胃に穴が開くぞ」「田中圭と坂口健太郎が同じ事務所(小栗旬社長)と気付いて小栗旬ハゲたらどうしようと心配する」などと同情する声が集まっている。
韓国でも人気のある坂口だが、今回の三角関係報道で、イメージダウンは避けられず、モラルの厳しい韓国での仕事に悪影響を及ぼす可能性がある。どう乗り切るか…。
■永野芽郁(ながの・めい) 1999年9月24日生まれ。東京都出身。2009年に映画「ハード・リベンジ、ミリー /ブラッディーバトル」で女優デビュー。2018年にNHK連続テレビ小説「半分、青い」でヒロインに抜擢、2019年にエランドール賞新人賞、2021年は映画「そして、バトンは渡された」で第45回日本アカデミー賞・優秀主演女優賞を受賞した。
2025年3月の「オールスター感謝祭2025春」に出演した際にはお笑いタレントのエガちゃんこと江頭2:50に、「俺の女になれ!」と叫んで突撃され、スタジオから一時退席した〝号泣騒動〟が話題になった。翌4月には文春砲を被弾した。
■鈴木亮平(すずき・りょうへい) 1983年3月29日生まれ。兵庫県出身。身長は186cm。所属事務所はホリプロ。2006年に東京外国語大学(英語専攻)卒業。同年、東レとデサントが共同開発した男性用水着をPRする初代の「キャンペーンボーイ」に選出。ドラマ「レガッタ~君といた永遠~」(テレビ朝日系)で俳優デビューした。
最近では、主演を務めた2021年に日曜劇場枠で放送されたドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室」(TBS系)が反響を呼び、今年8月には同作の劇場版第二弾が公開。9月には第3弾(2026年)の公開も発表された。
私生活では、2011年に一般女性と結婚し、同年、第一子の女児が誕生している。特技は、英会話(英検1級・米留学経験有)、テーブルマジック、裁縫(洋服リメイク等)。
■坂口健太郎(さかぐち・けんたろう) 1991年7月11日生まれ。東京都出身。身長183cm。趣味・特技は読書、バレーボール。2010年に「第25回MEN’S NON-NOモデルオーディション 」に合格し、2017年までメンズノンノの専属モデルを務める。俳優デビューは2014年の映画「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」。
2017年の映画「64-ロクヨン- 前編/後編」で第40回日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞。熱愛が報じられた女優の高畑充希とは、2016年NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で共演した。
(zakⅡ編集部・小野田聡)
■小野田聡(おのだ・さとし) ライター歴2年。産経デジタル新卒入社6年目。現在はzakⅡ編集部に在籍。エンタメ・スポーツ分野の執筆経験が豊富。1996年生まれ。X(旧ツイッター)のアカウントは@zakdesk。