声優・花澤香菜と小野賢章の離婚に「何があった」 佐倉綾音は?

花澤香菜

人気アニメ「鬼滅の刃」の甘露寺蜜璃役などで知られる声優、花澤香菜(36)と、映画「ハリー・ポッター」シリーズの日本語吹き替えでハリー役などを担当した声優、小野賢章(35)が離婚したことを14日に電撃発表した。

小野賢章

2人は2020年7月に結婚したが、5年で結婚生活にピリオドを打つことになった。人気声優同士なだけに、X(旧ツイッター)上では関連ワードがトレンド入りし、驚きの声が広がっている。

佐倉綾音

SNSでは「佐倉綾音のターン」と憶測

また、花澤の熱心なファンとして知られる声優、佐倉綾音(31)の名前も浮上している。X上での主な反応は、次の通り。

「花澤香菜と小野賢章離婚したって、え???最近まで惚気話してたばっかじゃん生活リズムの違いで離婚は嘘でしょ二人の間に何があったの、????」

「小野賢章と花澤香菜何があった!?!?」

「佐倉綾音のターン来たんじゃね?これ!!」

「小野賢章と花澤香菜の離婚で佐倉綾音が話題に出てくるのは草なんだな」

「ちなみに佐倉綾音さんは、花澤香菜さんの強めのファンであられまして、その愛情は深く、花澤さんに失礼を働く輩には躊躇なくマジギレしたりする人であり、小野賢章さんとのご結婚の際も頑なにそれを認めないほどの強い気持ちと強い愛をお持ちの方なのです。」

こうした書き込みの通り、佐倉は、2024年3月21日放送のラジオ番組「日笠・佐倉は余談を許さない」(文化放送)の中で、声優、日笠陽子(40)に対し、「私だってまだ花ちゃん(花澤香菜さん)の結婚認めてない…」と語っている。

夫婦のコメント全文「すれ違いが続く中で決断」

14日、小野は自身のXで、花澤は自身のインスタグラムで、同内容の声明を出し、離婚を決断した理由として、多忙によるすれ違いを挙げた。コメントの全文は次の通り。

関係者の皆様、並びにいつも応援下さっている皆様へ

私事で大変恐縮ではございますが、 この度私たち夫婦は、話し合いを重ねた結果、 離婚しましたことを、 ご報告致します。

生活リズムの違いから夫婦として過ごす時間の確保が難しくなり、 すれ違いが続く 中で、お互いを尊重し、それぞれの道を歩む決断をいたしました。

これまで私たち夫婦を温かく見守り、 応援してくださった皆様に対し、このような ご報告となってしまいましたことを、心よりお詫び申し上げます。

今後もお互いこれまで以上に仕事に励んでまいりますので、変わらぬご支援を賜り ますよう、よろしくお願い申し上げます。

小野賢章

花澤香菜

花澤は火曜レギュラーを務める、今年4月22日の情報番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)の中で、妻が思う夫のかわいいところの話題で話を振られた際に、「かわいいです」「ずっとかわいいんですけど、二郎系ラーメンが好きで、よく食べてくるんですけど、食べた後は私に息を吹きかけないようにしゃべってたりとか。嫌われたくないみたいな。かわいいです」とのろけたことが話題になっていた。

花澤の熱烈なファンである佐倉の反応が注目されている。

■花澤香菜(はなざわ・かな) 1989年2月25日生まれ。東京都出身。所属事務所は大沢事務所。趣味はパン屋巡り。2003年放送のテレビアニメ「LAST EXILE」のホリー・マドセイン役として声優デビュー。2006年、テレビアニメ『ゼーガペイン』にヒロインのカミナギ・リョーコ役で出演、本作をきっかけに、本格的に声優活動を開始。

歌手としては、2012年4月にシングル「星空☆ディスティネーション」でソロデビュー。声優としては史上初となるソロデビュー以来4作連続でのオリコンTop10入りを果たし、2015年には日本武道館での単独公演を成功させた。演技力の高さと透き通った唯一無二の声質を持つ。

■小野賢章(おの・けんしょう) 1989年10月5日生まれ。福岡県出身。所属事務所はアニモプロデュース。趣味はギター、ゲーム。特技は体操、バスケットボール、大阪弁。4歳で子役デビュー。舞台、映画とジャンルを問わずマルチに活躍し、2001年の「ハリー・ポッター」シリーズの日本語吹き替えを契機に、声優としての活動も始めた。

出演作品は、アニメ「黒子のバスケ」黒子テツヤ役、アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」ジョルノ・ジョバァーナ役、アニメ「進撃の巨人」フロック・フォルスター役など。2014年には歌手デビューした。

■佐倉綾音(さくら・あやね) 1994年1月29日生まれ。東京都出身。所属事務所は青二プロダクション。趣味は服を着ること。2010年に映画「超劇場版ケロロ軍曹 誕生!究極ケロロ 奇跡の時空島であります!!」で声優デビュー。

出演作品は、アニメ「進撃の巨人」ガビ・ブラウン役、アニメ「僕のヒーローアカデミア」の麗日お茶子役、アニメ「五等分の花嫁」中野四葉役など。2017年には「週刊少年マガジン」で表紙を飾り、巻頭グラビアに登場するなど多方面で活躍している。

(zakⅡ編集部・小野田聡)

■小野田聡(おのだ・さとし) ライター歴2年。産経デジタル新卒入社6年目。現在はzakⅡ編集部に在籍。エンタメ・スポーツ分野の執筆経験が豊富。1996年生まれ。X(旧ツイッター)のアカウントは@zakdesk。