【ネコ漫画】「猫の耳に念仏?」愛猫にお説教が通じないのは「舐められている」からかも?【作者に聞く】

机に向かっていると、ポッちゃんがやってきた

天候が不順な三連休はお家でのんびり漫画三昧!本稿では2025年上半期にバズった漫画を紹介する。

茶トラの「ミル」、白黒ハチワレの「ポッちゃん」、黒猫の「朔ちゃん」の3匹の猫との日常を描いた漫画が注目を浴びている藤緒ミルカさん(@mirumirupakupa1)。今回は、藤緒家で起こった思わず笑ってしまう出来事を描いた漫画を紹介。作者の藤緒ミルカさんに話を聞いた(前編)。

今回は、藤緒家で起こった思わず笑ってしまう出来事を描いた漫画を届け、作者の藤緒ミルカさんに話を聞いた。

「ダメ!」が通じない猫たちと、飼い主の「いたちごっこ」

「机の上は来ちゃダメ」と言いながら、ポッちゃんを降ろすも…

振り返ると、ポッちゃんだけでなく、朔ちゃんまで机に!!

ポッちゃんと朔ちゃんにお説教をしていると…いつの間にかミルが机に!!

ある日、藤緒さんが机に向かっていると、ポッちゃんが邪魔をしにやってきた。「机の上は来ちゃだめ」と降ろしてお説教をするが、声は全く通じず、事態はさらに悪化していく。

本作で描かれた出来事について藤緒さんに話を聞いた。「猫に話しかけても『通じたな』と思うことはあまりない」と語る藤緒さん。これは自論だが、猫にもある程度は通じているものの、あえて応えてくれないのではないかと考えているそうだ。「お願いしても聞いてもらえない。ダメよと言われてもやめる気がない、みたいな感じなんじゃないかと思ってます。舐められてるんですよ、結局!」と、ユーモアを交えて明かした。

しかし、そんな猫たちの態度がたまらなくかわいく感じてしまうため、お説教は「いたちごっこ」だという。言葉が通じなくても、藤緒さんが泣いていたり体調が悪かったりすると、いつもより聞き分けがよくなったり優しくなったりすることがあるそうだ。

一方で、「病院に連れて行こうか」「シャワーする」など通じてほしくないことは口にしなくても察知する能力があるらしい。「賢いんだかそうでもないのか、微妙なとこです」と笑う。

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