「30分うとうとした結果がこちらで泣いてる」 3歳息子が壮大な“創作活動” 目覚めたときの光景に共感の声

30分ほどうたた寝していたら、驚きの光景が…(写真はイメージ)【写真:PIXTA】

育児中は、子どもから目を離したほんの一瞬にも、思いがけない出来事が待っています。X(ツイッター)では、30分ほどうたた寝をした結果、3歳の息子が思わぬ“創作活動”をしていたというポストが話題に。1.2万件を超える“いいね”や多くの共感の声が集まっています。投稿者のわたなべゆきこさん(@yukikosan_t)に詳しいお話を伺いました。

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家中が線路に大変身 息子の想像力に驚愕

「日々の睡眠不足がたたって、つい、つい30分うとうとした結果がこちらで泣いてる 線路を…… 伸ばしたかったんだね……」

そんなコメントとともに投稿された2枚の写真。1枚目には、フローリングが写っています。右下に並んだおもちゃの電車からいくつも伸びる、赤茶色のクレヨンで描かれた線。平行に走る2本の線に、垂直に交わる短い線が無数に描かれており、レールと枕木を表現しているようです。

一方、2枚目には、同じ赤茶色のクレヨンで垂直に伸びる線路を描かれた白壁が写っています。フローリングや壁を大きなキャンバスに見立てて、部屋全体を鉄道の世界にしようとしていたのかもしれません。

子どもらしい自由な発想には思わず笑みがこぼれますが、このあとに待ち受ける掃除を考えると、親としては悲鳴を上げたくなりますね。

投稿には、1.2万件の“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には、「うちも壁にマジックで書かれました(笑)。これも一つの思い出かなと思うことにしました」「いつもはそんなことしてなかったのに、油断したときに限ってそういうことになります」「めっちゃ素敵なアートですねー」といった、共感や励ましの声が寄せられています。

「うとうと」から覚めたところで目撃した光景に愕然【写真提供:わたなべゆきこ(@yukikosan_t)さん】

「やってしまった」から始まる母親の心境

「やってしまった……と思いました」と、わたなべさんが思わず頭を抱えたアートを創作したのは、電車のおもちゃで遊ぶのが「大好き」だという3歳の息子さんです。こうして落書きをしてしまったのは、今回が初めてでした。

わたなべさんによると、その後「なんとか処理しました!」とのこと。壁や床を傷めずに、どうにかきれいにできたようです。

壁一面にも描かれた立派な“線路”【写真提供:わたなべゆきこ(@yukikosan_t)さん】

最初は愕然としてしまったものの、リプライの声にとても勇気づけられたのだとか。「これがいつか宝物になる」「サインにした」「想像力豊か」といった言葉が心に残ったといいます。

育児中は思わぬハプニングがつきものですが、そんな瞬間も子どもの成長のひとコマとして、いつか愛おしい思い出に変わるのかもしれません。今回の壮大な“線路プロジェクト”も、きっと家族にとって忘れられない思い出となることでしょう。

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