驚くべき英語力を持つ芸能人たち

語学に秀でた芸能人をチェック

芸能界には英語が堪能で、国内外での活躍の幅を広げているタレントや俳優が少なくない。帰国子女や留学経験を持つ人だけでなく、独学で習得した努力家もいるのが特徴だ。

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石原さとみ

ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(2015年)や映画『シン・ゴジラ』(2016年)などで、度々流暢な英語を披露している石原さとみ。『日本経済新聞』によれば、多忙なスケジュールの合間を縫って、2011年に約1ヶ月間、ニューヨークへ語学留学していたそう。

芦田愛菜

「ECC ジュニア」生徒募集のテレビCM出演時に、流暢な英会話を披露した芦田愛菜。エンタメサイト「vois」によれば、ECC教育研究所・太田敦子所長も、「芦田さんの発音は明瞭で聞き取りやすく、全体のリズムもとても自然」と絶賛したという。

柴崎コウ

2008年ごろにマルタ島を1ヶ月程度訪れ、それを機に英語を身につけたという柴咲コウ。「モデルプレス」によれば、「当時はデビューしてちょうど10年ほど経った頃で、仕事に対しても自分自身の在り方にも悩みを抱え、何か違う感性が欲しかった」のだと明かした。

渡辺謙

2003年の映画『ラスト・サムライ』をきっかけに、英語を学び出したという渡辺謙。「BNC+R」によれば、劇を演じることを通じて、実用的な英語表現を学んでいく方法であるドラマメソッドを取り入れたのだそう。

JUJU

高校1年生の頃から歌手になることを決めており、18歳で単身渡米に至ったJUJU。「Numero TOKYO」に対し、「学費だったはずのお金をNYに行くための資金にしてもらう約束を取り付けた」と明かしている。

向井理

初主演映画『僕たちは世界を変えることができない。But, we wanna build a school in Cambodia.』の会見で、流暢な英語を披露した向井理。「ライフニュース」によれば、「(仕事で)通用するとは思っていない日常会話程度。留学もしていないし…」と語ったそうだが、明治大学在学中は英語で論文を発表したこともあるそう。

ディーン・フジオカ

日本で生まれて高校卒業までを過ごし、その後シアトルの大学を卒業したというディーン・フジオカ。作品内では英語を話す役柄で登場することも多く、高い語学力で自身の演技の幅を広げている。

木南晴香

各出演作で独特の存在感を発揮する木南晴香。2014年のNHK連続テレビ小説『マッサン』では主人公の娘役を熱演し、英語の台詞の際には発音の良さで注目を集めた。

赤西仁

KAT-TUNに所属していた頃から、ロサンゼルスでソロライブなどを行い、海外進出への意欲を持っていた赤西仁。独学で英語力を上げ、2013年にはキアヌ・リーブス主演映画『47RONIN』のオーディションに参加し、ハリウッドデビューも果たしている。

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