ソ・イングクとナ・イヌが激闘、パク・ヒョンシクは絶叫…全員集合のクライマックスに視聴者興奮「リピが止まらない!」<TWELVE>

「TWELVE トゥエルブ」はディズニープラスのスターで配信中
マ・ドンソクが企画と主演を務め、パク・ヒョンシクやソ・イングクらが出演する韓国ドラマ「TWELVE トゥエルブ」の第7話と最終話(第8話)が9月14日までに配信された。竜の魂を手に入れたサミン(キム・チャニョン)が力を強大化させる中、テサン(ドンソク)、ウォンスン(イングク)ら守護神は必死に応戦。本当に守るべきものに気付いたオグィ(ヒョンシク)や、サミンの力に操られたかつての仲間・ハヌ(ナ・イヌ)も入り乱れ、壮絶な最終決戦が繰り広げられた。(以下、最終話までのネタバレを含みます)
テサン、最後の戦いを決意
「TWELVE トゥエルブ」は、東洋の十二支をモチーフに、守護神(天使)と悪との壮絶な戦いを描いた韓国発のバトルアクション・ファンタジー。
太古の昔、十二支の獣から力を授かった12人の守護神たちは、人間たちを救うために多大な犠牲を払って“悪”を封印した。だが激戦から千年を経た現代、再び“悪”が息を吹き返し、人間界を脅かす事態に…。人間たちを危機から救うため、守護神たちがリーダーである“虎のテサン”を筆頭に再集結。その一方で、テサンたちの宿敵であるオグィもまた、静かに覚醒していた――。
そんな壮大なストーリーが展開する同作。悪の司祭・サミンがオグィを目覚めさせ、竜の魂を手に入れて人間を次々と魔物に変える中、テサンはサミンと戦う覚悟を決め、妖力を取り戻すために禁じ手である地獄の門を開けた。
悪に操られたハヌ(ナ・イヌ)も参戦
第7話と最終話では、クライマックスへと向かっていく登場人物たちの姿が描かれた。第7話では、人間だったオグィが恋人・ミル(イ・ジュビン)と対等の力を手に入れたいと願ってしまい、サミンにつけ入られて魔物へと変わってしまったことが明らかに。全てを思い出したオグィは、サミンに連れ去られたミルを救うためテサンに協力を要請した。
そして最終話ではいよいよ最後の戦いが勃発。守護神たちはサミンの力で操られたかつての仲間・ハヌたちとやむを得ず戦うことに…。身軽な猿の守護神・ウォンスンと犬の守護神・カンジ(カン・ミナ)らはハヌたちに立ち向かっていくが、ハヌの長身から振り下ろされる刀の威力は強烈で、守護神は最大のピンチに見舞われる。
一方、テサンは地獄の門の前でサミンと対峙(たいじ)。そこへ、ミルを救うためオグィも現れる。

「TWELVE トゥエルブ」場面写真
豪華なクライマックス決戦に「やば過ぎ!」
最終話はとにかくすさまじいアクションシーンの連続。今作のためにパルクールを習得したイングクの軽快な動きと、長身のイヌが繰り出す重々しい一撃一撃というアクションスタイルの対比も鮮やかで、2人の一騎打ちシーンは見応えたっぷり。I.O.I出身のミナは今作がアクション演技初挑戦だったが、キレのいい動きで視聴者を魅了した。
かつての恋人・ミルを救うためサミンの前に立ちはだかったのはオグィ。今作が初めての“悪役”挑戦だったヒョンシクが、サミンとの死闘を迫力たっぷりに熱演。断末魔の叫びを上げる場面では、強烈な痛みと悔しさの感情もにじませた。
ハリウッドでも活躍するドンソクのボクシングをベースにした重みのあるアクションも健在。加えて終盤には正気を取り戻したハヌたちの姿も…。ドンソク、イングク、ミナ、イヌらが演じた12の守護神と、ヒョンシク扮(ふん)する哀しきヴィラン・オグィがそれぞれに繰り広げる強烈なアクションが入り乱れ、バトルアクション・ファンタジーの名にふさわしいクライマックスへと突入した。
怒涛(どとう)の展開が続いた最終週に、視聴者からも「これでもかと展開するアクションシーンから目が離せない」「ソ・イングクの華麗なパルクールアクションずっと見ていたい」「ソ・イングクとナ・イヌのバトルシーンやば過ぎて私得!リピが止まらない!」「悪役パク・ヒョンシクの美しさが異次元過ぎて…」といった声が続々。また、意味深なラストシーンに、続編を期待する声も上がっている。
「TWELVE トゥエルブ」はディズニープラスのスターで全話配信中。
◆文=ザテレビジョンドラマ部

「TWELVE トゥエルブ」キービジュアル