立花琴未・Mumei・平松想乃・白倉碧空が「00世代」の共感&憧れ発信、日本初の縦型短編バラエティー制作

25日に配信スタートした日本初の縦型ショート情報バラエティー「ちょこっとぱーちー」
日本初という縦型のショートバラエティー番組「ちょこっとぱーちー(ちょこぱ)」が25日、公式SNSアカウント(TikTok、インスタグラムなど)で配信スタートした。今後は毎週3本程度、配信していく予定。
同コンテンツは、2000年~09年に生まれた若者「00世代(ゼロゼロせだい)」の共感や憧れを集め、“ちょこっと”した時間に“パーティー”感覚で楽しめる新感覚の縦型ショートバラエティー。
「CANDY TUNE」の立花琴未、TikTok470万人、インスタグラム87万人のフォロワー数を誇るMumei、第12回「日本制服アワード」の準グランプリ・平松想乃(その)、ドラマ「最高の教師」「御上先生」に出演した女優・白倉碧空(あおい)が気になる場所やモノ、トレンドを見たり触れたりして、「これ、ちょっとマネしてみたいかも」「こういう時間、いいよね」を発信していく。
すでに撮影はスタート。立花は「4人とも性格、考え方が少し似ている部分があるのですが、キャラクターがバラバラなので、いいバランスが取れているなと感じました。みんな、とにかく優しくて面白いです。学生に戻れた気持ちになれました」。Mumeiは「皆さん優しくて、話しやすくて良い雰囲気だったので、人見知りの私でもたくさんお話できました。それぞれ性格が違うので、どんなコンテンツになっていくか楽しみです」と期待を寄せた。
平松は「みんながマネしたくなるようなトレンドを、発信していきたいです。マネしたくなるだけじゃなくて、今までになかったような新しいものをゼロから発信していけたら」。白倉は「楽しいことを楽しいで終われるように。正確な情報を皆さんにお伝えして、少しでも見てくださる方の人生の楽しみになるように、トレンドを発信していきたいです」と意気込んだ。
新たな試みへの挑戦に、縦型短編ドラマ「毎日はにかむ僕たちは。」のプロデューサーチーム、日本テレビのバラエティー制作ディレクター&縦型ショートコント「本日も絶体絶命。」の演出・プロデューサーチームが集結し、制作される。