内山理名が夫・吉田栄作との間に第1子を出産
第1子誕生

女優の内山理名が、自身のインスタグラムで第1子を出産したことを報告した。これを機に、内山と夫の吉田栄作にスポットを当ててみよう。
56才の新米パパ

9月10日、吉田はインスタグラムにこう綴った:「......僕も父親になりました。56才の新米パパ、オールドルーキーです笑......」
画像:Instagram@eisakuyoshida_official
デビューは1988年

そんな吉田栄作の芸能界デビューは1988年。映画『ガラスの中の少女』(1988年)に出演すると、瞬く間に人気に火がついた。そして、主演を務めた91年放送のフジテレビ系『もう誰も愛さない』で、その人気を不動のものにする。
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時代を築いたイケメン俳優

1990年代は、まさに吉田の時代だった。俳優として数々の作品で主演を務める一方で、歌手としても活動し『NHK紅白歌合戦』に2年連続出場を果たしている。
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最初の結婚

プライベートでは、カリスマモデルとして人気を博していた平子理沙と1997年に結婚した。しかし、2015年にすれ違いが原因で離婚に至ったことを報告している。
内山理名と再婚

2021年、吉田は女優の内山理名と再婚した。テレビ朝日系『生徒諸君!』(2007年)や、NHK『マチ工場のオンナ』(2017年)で主演を務めている。
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出会いはドラマの共演

『スポーツ報知』紙によれば、吉田と内山は、2017年放送のTBS系『今野敏サスペンス 確証~警視庁捜査三課』の共演で初めて出会ったという。
いろいろな話をたくさんしてきた仲

同紙によれば、2人はドラマの撮影終了後も役者仲間らを交えて食事に出かける仲で、2018年に交際へ発展したという。「不思議なくらい共通の話題が多い」2人は、出会った当初から「いろいろな話をたくさんしてきた」のだそう。
画像:Instagram@rinauchiyama_official
12歳の年の差婚

2人は約4年の交際を実らせ、2021年に結婚した。当時、吉田は52才、内山は40才で、12歳の年の差婚だった。
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内助の功

バラエティー番組『ぽかぽか』で吉田が語ったところによれば、内山は、そんな一回り年上の夫の健康を常に気遣い、たとえば食事面では食べたいものを毎回聞いてくれるという。
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