2025年夏アニメ、海外の反応は?2期も決定した骨太ハイファンタジーが評価上昇

2025年夏アニメ、海外の反応は?2期も決定した骨太ハイファンタジーが評価上昇
9月最終週を前に、多くの2025年夏クールアニメが最終回を迎えた今日この頃。海外でも日本のアニメは話題を呼んでおり、国内同様に評価が高いアニメ、日本以上に人気を集めるアニメなど、さまざまな特色が見られる。
この記事では2025年9月26日調べでの、各種ランキングサイト等をもとにした7月新番アニメへの海外の反応をまとめた。

引き続きトップを独走しているのは、オカルトバトルアクションで人気を博す『ダンダダン』。日本国内での放送はすでに終了しており、「reddit」で1位をマークしていた。

次点の作品が、コスプレをテーマにしたラブコメディの『その着せ替え人形は恋をする』、吸血鬼と人間の恋が主軸の『よふかしのうた』、青春ラブストーリーの『薫る花は凛と咲く』。先週同様の並びだが、やや『薫る花は凛と咲く』の追い上げが見られた。

続く作品は、文明が崩壊した世界で紡がれる科学アドベンチャー『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』が頭ひとつ抜けた位置に。クライマックスを前に再び世界が……という衝撃的な展開が、評価を押し上げたと考えられる。

『Dr.STONE』の後には、こちらもランキング上位の定番となった『光が死んだ夏』そして『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』が名を連ねた。続いて3作品並びの評価となったのが『ガチアクタ』『クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-』『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』だ。
このうち大きな上げ幅となったのが『クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-』。骨太なハイファンタジーである本作は、すでに2期の制作も決定しており、堅実な人気を持っている作品だ。右肩上がりに評価を上げている点から、2期でのさらなる飛躍が期待できそうだ。
クール中を通じて、『ダンダダン』の評価の高さが光った海外の反応。日本国内での放送が一足早く終了した『ダンダダン』が抜けた後、首位に輝く作品が何になるのかが来週以降の注目ポイントだろう。
(C)Yuji Iwahara/LDF/クレバテス製作委員会
(C)龍幸伸/集英社・ダンダダン製作委員会
(C)福田晋一/SQUARE ENIX・アニメ「着せ恋」製作委員会
(C)2025コトヤマ・小学館/「よふかしのうた」製作委員会
(C)三香見サカ・講談社/「薫る花は凛と咲く」製作委員会
(C)米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会
(C)モクモクれん/KADOKAWA・「光が死んだ夏」製作委員会
(C)2024 依空まつり・藤実なんな/KADOKAWA/セレンディア学園広報部
【画像】7月クール、海外で高評価のアニメ
【映像】アニメ『ダンダダン』2期
2025年夏アニメ、海外の反応【9月19日調べ】