サンシャイン池崎の保護猫・ブルボンの譲渡会参加が決定!その人なれを後押しすべく、“保護猫サラブレッド”古川琴音が訪問者史上初の試み

サンシャイン池崎の保護猫・ブルボンの譲渡会参加が決定!その人なれを後押しすべく、“保護猫サラブレッド”古川琴音が訪問者史上初の試み

9月27日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』では、お笑い芸人のサンシャイン池崎が預かる保護猫・ブルボンの人なれに向けた挑戦を特集。譲渡会参加に向けた準備の一環として、俳優の古川琴音が池崎の自宅を訪問した。

元野良猫で、人間に対する警戒心が強かったブルボン。それでも、預かり開始から9か月半が経過し、すっかり池崎に対して心を開く姿を見せるようになった。その成長ぶりに手応えを感じた池崎は、ブルボンを譲渡会に参加させることを決断。その下準備として、さまざまなことに挑戦した。

まずは、かつてブルボンが嫌がったブラシを使ったスキンシップから。道具で体を触られることを嫌がるブルボンは、半年前に池崎がブラッシングをしようとした際にはブラシが体に少し触れただけでも激しく威嚇していた。

しかし、この日池崎がブルボンの体をブラシでなでると、はじめこそ戸惑った反応を見せたものの、威嚇することもなく恐らく生まれて初めてのブラッシングを受け入れた。その後、池崎の自宅にやってきて初めてとなる爪切りにも成功。指2本だけではあったものの、着実な変化を見せた。

そこで、さらなる成長を促すべく、大の猫好きだという古川が池崎の自宅を訪問。実家でも保護猫と生活を共にし、現在も自ら保護した猫と暮らす、まさに“保護猫サラブレッド”が、ブルボンの人なれに一役買ってでた。

しかし、この日のブルボンは古川がやってくる前からご機嫌ななめ。ソファの下でじっと周囲の様子をうかがっていた。しかし、猫が気まぐれな性格であることを熟知している古川は、無理にブルボンに近づこうとせず、「ボンちゃん、怖い?ごめんね」と遠くから落ち着いたトーンで一言。その後池崎が外出すると、古川は「隠れててね、ボンちゃん」とあくまで猫ファーストの気遣いを欠かさなかった。

この日、古川は猫たちと仲良くなるべく、天然由来の着色がなされた羊毛フェルトを持参。針を刺して丸め、その場でフェルトボールを作ると、先住猫の雷ちゃん(雷神)はすぐに気に入り部屋中をフェルトボールとともに駆け回った。

それでもブルボンは、おもちゃに反応せず。そこで古川は、訪問者史上初めて、猫たちのいるリビングを離れ、書斎に雲隠れ。そこで引き続き羊毛フェルトの細工を行いつつ、ブルボンがリラックスするのを待った。

すると、古川がいなくなったことで警戒心が解けたのか、ブルボンは次第に体を伸ばすと、ついにはソファの下を抜け出し、お気に入りのテーブルの下へ。

しばらくして、その様子をうかがうためリビングにやって来た古川は、ブルボンが落ち着いていることを確認すると、小声で「出て来てる!」と喜び、静かにブルボンのそばへ。じわじわと体を動かしながら、時間をかけてブルボンに迫った。

しかし驚いたブルボンは、その場を逃げ出してしまいソファの下へ隠れてしまう。それでも、ここまで一度も威嚇の声をあげてはおらず、古川に対し興味を示す反応を見せた。

結局、最後までブルボンに触れようとせず、距離を保ってその姿を見守った古川だったが、その和やかな雰囲気で終始穏やかな空気を醸し、最後は「ありがとね。またね、頑張ってね」とブルボンにエールを送り、部屋を後にした。

写真提供:(C)日テレ

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