我が子を亡くした女性。ある日、監視カメラを見ると……→心温まる光景に「必要なのは、こんな優しさ」
注意:この記事は流産に関する記述を含みます。
流産を経験した女性の投稿に、1000件を超えるコメントが寄せられています👇
Instagram: @curlswithapromise
動画を投稿したのは、米テキサス在住の2児の母親、マリーンさん。
マリーンさんは、2021年に子どもを授かりましたが、妊娠9週目で胎児の成長が止まっていることが判明。
親しい人たちに妊娠を告げる間もなく、 12週目に流産手術を受けたそう。
マリーンさんが、同じ悲しみを抱える人たちに「1人じゃないと伝えたい」という言葉とともに投稿したのは、自宅玄関の防犯カメラ映像でした。
映っていたのは、マリーンさんを励まそうとプレゼントを持ち寄る、近隣住民の人々です。

curlswithapromise / Via instagram.com

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飲み物、花束、そしてメッセージなどを手にした住民たちが、マリーンさんの自宅を訪問。
ある人はプレゼントを玄関ドアの前にそっと置いて立ち去り、ある人はマリーンさんに直接会うためか、チャイムを鳴らします。
マリーンさんは近隣住民たちの行動を、こう振り返りました。
「人生でもっともボロボロだった時期、近所の人たちが来て、思いもしかなったギフトをくれました」
「私と一緒に時間を過ごし、私たち家族のことを考え、居場所をくれました」
「周りに悲しみも喜びも共有できる人々がいて、本当に恵まれていると思います」
続けて、同じ悲しみを抱える人たちへのメッセージをつづります。

@curlswithapromise / Via instagram.com

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「もし、あなたが流産の経験でつらい思いをしているのなら、1人だと思わないで」
「まだズタボロじゃない。ゆっくりと心を癒していけますように」
「もし、この動画のように支えてくれる人がいなくても、絶望しないで」
「人の優しさを受け止める心を大切にして。もしそばに来てくれる人がいたら、その人の存在を受け入れてください」
動画には、流産を経験した人々からの反響が寄せられました。
💬「話しづらいことを打ち明けてくれてありがとう。とても心に沁みました」
💬「流産をしたとき、私の家族は『乗り越えよう』としか言ってくれませんでした。とっても孤独でした……」
💬「私たちが必要なのは、こんなサポートと優しさ」
💬「花束とメッセージカードをくれた友人がいました。それだけで、十分に意味のあるものでした」
マリーンさんは後日、新たな投稿で「今も悲しみを抱えている」と明かしました。
Instagram: @curlswithapromise
「『“悲しみ”と“よろこび”は共にある』という言葉がありますが、その通りだと思います」
「今までに感じたことのない悲しみに、押しつぶされそうでした」
「しばらくしてから、悲しみを大切にしながらも、前に進むしかないと気づきました」
「日々我が子を失った悲しみと生きながら、うれしいことがあれば、よろこびもしっかりと感じていくんです」
「この経験のおかげで悲しみと折り合いをつけながら、楽しむことは忘れずに人生を生きれるようになりました」