まん丸おなか&短い足が可愛すぎた柴の子犬→5年後、スラッと成長した姿にほっこり!
柴の子犬の成長ビフォーアフターにほっこり!

まん丸おなか&短い足が可愛すぎた柴の子犬→5年後、スラッと成長した姿にほっこり!
引用元:@0218_oto
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@0218_otoさんが「3頭身まん丸おなか」と投稿していた写真。ローテーブルに前足をかけて立ち上がる愛犬・おとちゃん(撮影時、生後2カ月/柴犬)が写っています。
この写真は、おとちゃんを家族に迎えて10日ほどが経ったころに撮影したものだそう。おとちゃんは、食事中の飼い主さんたちの様子を“背伸び”しながら興味津々に見ていたのだとか。
少しずつ家に慣れてきたころの姿を、飼い主さんはこう振り返ります。
飼い主さん:
「『おなかもまん丸、足短い、しっぽもチョロン、まっすぐ立ってる!』と。ぬいぐるみみたいで驚きました」

引用元:@0218_oto
“ぬいぐるみのような”愛らしい見た目をしていた、子犬のおとちゃん。動物病院の健診では、「あら〜このコは太鼓っ腹だね!」と、獣医師に“太鼓判”を押されたのだとか。

引用元:@0218_oto
そんなおとちゃんですが、生後6カ月のころに変化があったといいます。
飼い主さん:
「“赤ちゃん”っぽい黒い毛から赤柴らしい色に変わり、おなかの丸さもほぼなくなりました。また、このころは顔に対して耳がとても大きく、ウサギみたいでそれも可愛かったです」

引用元:@0218_oto
それから月日は流れ、おとちゃんは5才の成犬になりました。子犬時代にさまざまな姿を見せてくれたおとちゃんの現在とは——。
5才になったおとちゃんは、立派に成長!

引用元:@0218_oto
取材時、5才になったおとちゃんがこちら。体はしっかりしているものの、足が長く小顔なのでスラッとして見えるのだそう。おなかのまん丸さの名残りはなくなり、「立派なレディになりました」と飼い主さんは話します。

引用元:@0218_oto
飼い主さんはおとちゃんの成長を喜びながらも、こんなふうに話してくれました。
飼い主さん:
「ふわふわのまん丸パピー時代はとてもやんちゃで、お世話も大変でしたが、『あのころのおとちゃんにもう一度会って抱っこしたい!』と思うことがあります」

引用元:@0218_oto
飼い主さん家族のもとで、愛らしく成長を続けているおとちゃん。飼い主さんはおとちゃんについて、「『家族以上に家族!』という存在です」と話していました。
初めのころは「ぎこちない表情」をしていた柴の子犬→お迎えから5年後には「可愛い笑顔」が魅力のコに成長!
写真提供・取材協力/@0218_otoさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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