悲劇をのり越え、南明奈と濱口優夫妻が迎えた新たな家族
幸せな家族を築くまで

タレントの南明奈と、お笑いコンビ「よゐこ」の濱口優(はまぐち まさる)の長男が、7月に3歳となった。そこに至るまでの道のりは、決して順風満帆だったわけではない。今回は、この2人にスポットを当ててみよう。
画像:Kyodo / Kyodo News Images
馴れ初め

2人は2013年に、歌手・和田アキ子の誕生日会で初めて出会った。タレントの井川哲郎がキューピットとなり、連絡先を交換し合うことになったと、バラエティ番組『ダウンタウンなう』に出演した2人が明かしている。
Showbizz Daily をフォローして世界のトレンドをいつも手元に
先輩から男性として意識

一緒に映画や食事に出かけるようになったものの、南は「先輩と食事に行く感覚」でいたという。しかし、3回目ぐらいの時に濱口が「僕はアッキナーのことが好きです。だからこれから会う時は、それを分かって会ってください」と告白したことで、男性として意識するようになったのだそう。
画像:Instagram@akinaminami
18歳の年の差

しかし、交際に発展するまでに1ヵ月ほどかかったことを『スポーツニッポン』紙が伝えている。南をとまどわせた理由の一つは年の差。当時、南は18歳で、濱口は42歳、18歳の年の差があった。
画像:Instagram@akinaminami
介護の問題

同紙によれば、南の両親と濱口はほぼ年齢が一緒で、1人っ子の南は「もしかしたら3人いっぺんに介護が来るかもしれない」とちゅうちょし、返事を待ってもらったという。
ケンカをしたことがない

しかし、そうした心配を抱えながらも2人は交際をスタートさせ、5年にわたる交際期間を経て2018年5月に結婚に至った。『報知新聞』によれば、その間ケンカをしたことが全くなかったという。
サプライズでプロポーズ

「オリコンニュース」によれば、濱口は南が何時もつけている指輪を結婚指輪にすり替え、サプライズでプロポーズしようとしたという。しかし、南がなかなかその指輪に気付いてくれなかったため、内心とても焦っていたのだそう。
画像:Instagram@akinaminami
「結婚して下さい」

名古屋テレビ『デルサタ』によれば、ついに南がすり替えられた結婚指輪を見つけ「あれ、これ誰の指輪?」と驚いている間に、濱口が「結婚して下さい」とプロポーズしたという。それに対する南の回答は「よろしくお願いします」で、みごとプロポーズは成功した。
画像:Instagram@akinaminami
憧れていたディズニーウェディング

2019年、2人はディズニーシーの敷地内にあるホテルミラコスタで、親族と親しい友人に囲まれて結婚披露宴を行った。南がインスタグラムにこう綴っている:「ずっと憧れだったディズニーウェディング、大切な人達に祝福してもらい幸せな時間でした」
画像:Instagram@akinaminami
子宮内膜症

交際期間が長かったため、結婚式を終えた後はいつ子供を授かってもいいと感じていた2人。しかし、自然妊娠に至らなかったので、婦人科を受診したところ、子宮内膜症が見つかったと、夫婦のYouTubeチャンネル『おうちのまさる』で明かしている。
不妊治療専門のクリニックに転院

その後、投薬治療を続けながら、タイミング法を何度も試みるも妊娠には至らず。このままでは授からないと感じた南は、不妊治療専門のクリニックに転院したという。
画像:Instagram@akinaminami
待望の第1子妊娠

同チャンネルによれば、卵管が詰まっていたので手術を受け、投薬や注射をしながらタイミング法を続けたという。それでも、子供を授かることができなかったため、自然妊娠を諦め人工授精を決断したその月に、待望の第1子を妊娠していることが判明したのだそう。
妊娠7ヵ月目の不幸

妊娠5ヵ月目には、「(性別)はまだ分からない状態。もしかしたら次の検診で分かるかもといことで、楽しみにしております」とYouTubeで報告。しかし、妊娠7ヵ月で死産してしまった。
画像:Instagram@akinaminami
長男が誕生

2022年、2人は長男を授かった。『With』誌によれば、南はお腹の赤ちゃんに「いつでも好きなタイミングで生まれていいよ。でも、できればお父さんの声が聞こえた時にうまれてきてほしいな」と語りかけていたという。
画像:Instagram@akinaminami
濱口の立ち合いのもと出産

それが影響したのか、実は地方出張中で間に合わないはずだった濱口が、結果的に出産に立ち会うことができたという。諦め半分で急いで東京に戻り病院にかけつけるとまだお産が終わっておらず、緊急帝王切開になったからだ。南は無事出産し、母も子も健康だった。
画像:Instagram@akinaminami
2人で子育て

2人の長男は今年、3歳を迎えた。『VERY』誌によれば、濱口はどんなに遅く帰ってきても必ず育児や家事をし、2人で子育てをしているという安心感を与えてくれるという。南が子育て中に孤独を感じないよう、常に気を配ってくれるのだそう。
画像:Instagram@akinaminami
Showbizz Daily をフォローして世界のトレンドをいつも手元に