セレブたちのカメオ出演ベスト10(Letterboxd選)

お気に入りの俳優のまさかの登場に、思わず声が出てしまった経験はありませんか?ここでは、映画レビューサイト「Letterboxd」が選んだ、観客を最も驚かせた「最高のカメオ出演」トップ10をご紹介します。
ビル・マーレイ『ゾンビランド』

ルーベン・フライシャー監督の人気コメディで、マーレイは劇中でウイルスに感染しゾンビになる役を本人役で演じ、史上最高のカメオ出演の一つとなっています。
ケイト・ブランシェット『ホット・ファズ』

ブランシェットは、サイモン・ペッグ演じるニックの元恋人役で登場し、劇中ずっとマスクで身を隠すユニークなカメオ出演を見せています。
チャニング・テイタム『ディス・イズ・ジ・エンド』

一連の不幸な出来事でジェームズ・フランコの家に閉じ込められたセレブたちを描くコメディに、テイタムがサプライズ出演しています。
ジョニー・デップ『21ジャンプストリート』

デップは、2012年公開のテイタムとジョナ・ヒル主演映画で、1980年代のオリジナルテレビシリーズで演じた役を短いカメオ出演で再現しました。
スティーブ・マーティン『マペットの夢みるハリウッド』

マーティンはカエルのカーミットとミス・ピギーのウェイター役で登場し、皮肉なユーモアを披露しました。
デヴィッド・ボウイ『ズーランダー』

2001年の映画で、ボウイはオーウェン・ウィルソンとベン・スティラーと共演し、歌だけでなく演技でも才能を発揮しました。
クエンティン・タランティーノ『パルプ・フィクション』

タランティーノは、1994年の作品でジュール・ウィンフィールドの友人ジミー・ディミック役としてカメオ出演し、ヴィンセントのトラブル解決を手伝います。
セシル・B・デミル『サンセット大通り』

監督兼プロデューサーのデミルは、1950年の映画に本人役でサプライズ出演しました。
マット・デイモン『マイティ・ソー バトルロイヤル』

2017年のマーベル映画で、デイモンはアスガルドを舞台にした舞台劇でロキ役を演じ、ロキの人生を描くユニークなカメオ出演を見せました。
トビー・マグワイア『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』

『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』の偽予告編『サタンズ・アレイ』でマグワイアは、ロバート・ダウニー・Jr.の恋人である僧侶役として登場しました。