テイラー・スウィフトの歌詞が"オトナすぎる”と話題に→婚約者は番組で詰められ…「赤面(笑)」「よく聞いてくれた」
テイラー・スウィフトが、12枚目のアルバム『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』を10月3日にリリースしました。

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ファンたちが特に注目しているのは、9曲目の「Wood(ウッド)」という楽曲。
先日、婚約が話題になったNFL選手のトラヴィス・ケルシーのことを歌っていると言われており、かなり“オトナ”な歌詞だと話題です。
曲には官能的な比喩表現が多く使われています。

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「彼が私を魅了して、世界が開けた」
「レッドウッド(セコイヤ)の木みたい。見ればわかるでしょ」
「彼の愛が、私の太ももを開かせるカギだった」

レッドウッド(セコイヤ)/ Christophe Williart / Getty Images
トラヴィスが兄弟で配信するポッドキャスト番組『ニュー・ハイツ』で、兄のジェイソンがすかさずその話題を切り出しました。

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「『Wood』について、どう思う?」と聞かれたトラヴィスは、「すごくいい曲だよ」と返します。
ジェイソンが「自惚れたりしないの?」と尋ねると、トラヴィスは「いや、彼女が自分のことを歌にしてくれる曲はどれも本当に……」と語りだします。
するとジェイソンは、「でもこれは“ただの曲”じゃない。かなりお前に“特化した”曲だけど」と割って入ります。
トラヴィスは笑って、「彼女のことは愛してるんだけど、どういう意味?」と受け流します。
ジェイソンは「Woodは“体の一部”でしょ」と伝えると……

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トラヴィスは「いや、それは曲の意味をわかってない」と返しました。
すると今度は、曲中のいくつかの意味深な歌詞を読み上げるジェイソン。

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そして、「もし誰かが俺のことを歌うなら、“モミジの木”のように繊細で小ぶりになるかもな」と冗談を言うと、トラヴィスは「それはウケる」とコメントし、ふたりで笑い合いました。
ジェイソンは「でも、この曲は本当にいい」と切り替え、「ビートがめちゃくちゃかっこいいし、俺の好みにドンピシャ。よくできてるよ」と締めくくりました。
ポッドキャストを収録した動画のコメント欄では、以下のような声がみられました。
💬「トラヴィスが赤面しててかわいいw」
💬「ジェイソンが“みんなが聞きたかったこと”を代弁してくれてる」
💬「弟を茶化して、フォローして、場を明るくする。兄の典型的な動き(笑)」
この記事は英語 から翻訳・編集しました。翻訳:香川 晴彦