軽くて丈夫なエントリーモデル、Apple Vision Airのリーク情報出ました

Image: Apple
Apple(アップル)が本気を出してきた?
Appleが空間コンピュータの新機種、Vision Airヘッドセットをリリースするという情報が飛び込んできました。情報源はプロトタイプコレクター兼リーカーとして知られるKosutami氏。同氏によると、本デバイスはこれまでのVision Proよりも薄型で軽量設計。
AppleはVision Proが思ったほど売れなかった…という需要動向を踏まえ、AppleではハイエンドのProとエントリーモデルのAirを取り入れることで、Visionブランドの再構築を目指しているものと思われます。
軽量で携帯性抜群のVision Air
Airは外部ディスプレイは非搭載。バッテリーケースやコネクタといった主要部分の一部に強くて軽いチタン素材を採用していることから、日常使いでの快適性と携帯性を両立する構造になっています。また、価格も比較的お手頃設定になりそう。
新色のグラファイトダークブルーはiPhone 5のブラックがベースになっているようで、クラシックなデザインと最新機能を融合している感じ。
さらに、今回は次世代Visionデバイス用とされる、ミッドナイトブルーの新しいLightningコネクタの画像も公開されました。Vision Proも同様のコネクタを使用しているものの、ピン数が8ピンから12ピンに変更されており、これもまたブランド再編の一環とも考えられます。
今後AppleがVisionシリーズをどのような位置づけにしていくのか、それが空間コンピューティング市場全体にどのような影響を与えていくのか、要注目です。
Source: MacRumors