タモリ「ずっと一緒だもんね」NHK久保田祐佳アナ「本当に幸せ」

NHKスペシャル「人体Ⅲ」の会見に出席した左から久保田祐佳アナウンサー、タモリ、山中伸弥氏

タレント、タモリ(79)が26日、NHK「タモリ×山中伸弥の人体Ⅲ 直前スペシャル」(前8・15)に出演。千葉局の久保田祐佳アナ(42)について語った。

タモリとノーベル賞科学者・山中伸弥氏(62)が出演する「シリーズ人体」は2017~18年放送のNHKスペシャル「人体~神秘の巨大ネットワーク~」(全8回)に始まり、関連番組を含めて15本を制作してきた大好評シリーズ。今回は21年7月放送「タモリ×山中伸弥 超人たちの人体」以来、4年ぶりの共演で、27日から最新シリーズを全4回、放送する。

タモリが「久保田さん、ずっと一緒だもんね」と呼び掛けると、久保田アナは「もう本当に幸せな楽しい時間でした」と感慨深げだった。

久保田アナは静岡県出身で2005年にNHKに入局。静岡局を経て東京アナウンス室勤務となり、「ブラタモリ」パイロット版でタモリの旅のパートナー、「NHKニュース7」でキャスターを務めた。

■山中 伸弥(やまなか・しんや) 1962(昭和37)年9月4日生まれ。大阪・東大阪市出身。神戸大学医学部卒。大阪市立大学大学院医学研究科博士課程修了。米国グラッドストーン研究所博士研究員、京大再生医科学研究所教授などを歴任。2006年にマウスの皮膚細胞から、07年にはヒトの皮膚細胞から人工多能性幹(iPS)細胞の作製に成功。12年に文化勲章、ノーベル医学・生理学賞を受賞。