タダで“髪を切って”と言う友達にウンザリ…視聴者からのお悩みにファーストサマーウイカ「 “もう二度とお前に頼むか”っていう気持ちにさせたい」

タダで“髪を切って”と言う友達にウンザリ…視聴者からのお悩みにファーストサマーウイカ「 “もう二度とお前に頼むか”っていう気持ちにさせたい」
11月25日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』は“視聴者のお悩み相談スペシャル”の第三弾。出演者たちが、視聴者からのお悩み相談にDEEPに向き合った。
放送開始から約4090件ものお悩みが番組に寄せられたといい、その中で36歳女性からの「友達のクレクレに悩まされています。私は美容師をしているのですが、友達が定期的にごはんを振る舞ってくれ、そのたびに“前髪を切って”と言ってきます。ごはんを準備してくれるのはありがたいけど、おいしいとは言えないごはんに材料費を請求されます。一緒に出かけるとなった時も“家に来て”と言われ、ヘアセットをお願いされ、モヤモヤしたので“ごはんは外食”“遊びに行く時は現地集合”ということにしたのですが、今度は全てすっ飛ばして“前髪切って”と連絡がきました。忙しいふりをして断ってもしつこく連絡してきます。どうしたらいいでしょうか?」というお悩みに、出演者全員で回答することに。
早速、いとうあさこが、「ごはんのくだり、スゴくモヤモヤしますね。おいしくなくて、材料費請求って」と口火を切ると、MCの上田晋也も「じゃあ本当、“いらないよ”っていう話だよね」と共感。さらにTravis Japanの吉澤閑也も「こんな人いたら多分、友達いなくなりますよね。ちょっと一線を引いた方がいいのかなって」と敬遠し、スタジオからは納得の声が。

それを受けてクリエイティブディレクターの辻愛沙子が「このクレクレケースって、色んなパターンがある気がして」と切り出し、「例えば、“こんなブランド新しく始めたんだけど、良かったらSNSで投稿してくれない?”って、久しく連絡してない人がDMを送ってきたりとか。SNSでのフリーライドしてくる、フリーライダーたちはいるなって」と実体験を口に。

続けてアン ミカも「時間って私、命やと思ってるんで。そのお互いの時間を使うのであれば、やっぱり大事にしあいたいと思うんです」と胸の内を明かし、「美容師さんって国家資格じゃないですか。ものスゴくお金かけて、むちゃくちゃ頑張って資格取って、お客様からお金をもらってやってる技術でしょ?友達やからこそ、逆に、“美容院行かして”とか、“お客さんとして役に立ちたいわ”って言うのが友達やと思うんで」とその真意について吐露。
さらに「これでおいしくないごはん作られて、材料費取られて、トークもおもんなかったら、ホンマ耐えられへんですよ、これ。“せめてオモロい人でおって”と思いますけど、絶対おもんないですよね」とアン ミカが捲(まく)し立てると、大久保佳代子が「こういう人はおもろくないと思いますよ」と便乗し、スタジオは大笑い。
そこで辻が「クレクレしてくる人は、その時点で友達じゃないというか」と反応し、「普段デザインの仕事をしてるんですけど、デザインとかも、“本当ちょっとしたものだから、簡単に作ってくれない?”とか言われるんですよね。作業自体はいくら簡単でも、それができるようになるスキルをつけるまでは、めっちゃみんな努力してるんだよっていうのは、友達だったらわかる気がするので。そういう人はどう付き合っていこうっていうよりも、“距離を取る”で良いんじゃないかなと思います」とクレクレをされた実体験に絡め、本音を告白。
そんな中、ファーストサマーウイカが「私はちょっと意地が悪いというか、性根がね、曲がってるで」と切り出し、「私だったらガッタガタに切る。もうまず。“もう二度とお前に頼むか”っていう気持ちにさせたいし、クレクレの代償として、クレクレに相応しいものをお返ししてあげたい。優しさは返したくない」とウイカだからこそできる別角度からの解決方法を提案。
するといとうも、相手の仕事に絡めて、「例えば、(相手の仕事が)事務だっていうなら、大量のレシート持っていって、“これやってる間切るから、やってる間だけ切るね”とか言って。“お前も仕事をしろ、そしたら前髪切ってやろう”」と、等価交換に持ち込むことを打診。

それを受けて大久保が、「本当に、プロの技をあげてるわけですから、対価としてお金欲しいじゃないですか。切ってあげるけど、ちゃんとここに、“お志を”みたいな箱を用意して。“お志をお気持ちで”って言って、置いて。その人がいくら出すか」と、相手の気持ちを知る仕組みを設けることを提言し、スタジオからは納得の声が上がった。
そこで上田が「確かに、物でわからせるっていうのはあるよね」と話し始め、「例えば友達がね、レストランを経営してますと。レストランに行って、“これタダで食べさせてくれ”って言いますか?言いませんよね。友達が車屋さんです。車屋さん行きました。“タダで車くれ”って言いますか?言わないですよね?あなたが今やってるのはそういうことです。みたいな」と相手を論破する手段を口にすると、吉澤は「もうお金取るべきだと思います、これは」ときっぱり。お悩み相談にDEEPに向き合う夜となった。
写真提供:(C)日テレ
37歳女性の視聴者から届いたお悩み“最近、夫が美容に目覚めて…” アン ミカ「相手の変化を受け入れてあげるっていうのも、一つの愛情の形」
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