本物の猫で作った「けものへん」にネット大反響「漢字の成り立ちも考えさせられる」

本物ので作った漢字の「けものへん」がSNS上で話題になっている。

ティグノアさん(@Teagle_Noir)が投稿したのは、ゴロンと寝転ぶ黒猫のノアールちゃんを「けものへん」に見立て、漢字の「猫」を完成させた画像。

猫で描いた「けものへん」

シンプルながら漢字の成り立ちまで考えさせられるこの画像は大きな話題を呼び、16万いいねを集めた。

けものへんの成り立ちは、犬を表す象形文字から意味が拡大され、次第に獣や動物を表す部首になったそう。猫の漢字の右側の「苗」には諸説あり、猫のしなやかな動きが苗に似ていたからという説、「苗」という字はミョウやビョウとも読め、猫の鳴き声を連想させたという説、さらに作物を荒らすネズミを退治する役割の歴史から漢字が出来たとの説も見付かった。

投稿したティグノアさんに話を聞くと…

「構ってほしくてゴロゴロしているノアールを撮ったところ、写真を見ていたらけものへんぽいなと思って落書きしてみたら、猫という漢字が完成しました。ノアールが黒猫なことも相まって、習字みたいですね。またいいアイデアがあれば、猫たちとチャレンジしたいです」

とのことだ。

「けものへん、できてた?」

ごろんごろん転がってけものへんが出来る

SNSでは「けものへんは猫だったんだ!」「すごい!芸術作品だ!」「黒猫だから習字みたいですね」「とはいえ、獣とは思えないほどにリラックスしとる。」「獣を忘れた完璧な家猫」「猫がいます!のステッカーにしてほしいくらい完璧」などの反響に合わせ「うちの子でもやってみました!」と、猫だけでなく犬で再現する人も続出。リプライ欄が癒しに包まれた。

豹もいけそう

ティグノア X

https://x.com/Teagle_Noir

(よろず~ニュース特約・米田ゆきほ)

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