キャサリン皇太子妃、チャールズ国王の代理でレセプションに出席 記念碑に花を捧げる大役を果たす

キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales) Max Mumby/Indigo / Getty Images
現地時間4月25日(土)、キャサリン皇太子妃がアンザックデーの式典に単独で出席した。アンザックデーは戦争や紛争で亡くなったオーストラリアとニュージーランドの人たちを追悼する日。皇太子妃はチャールズ国王の代理として列席、記念碑に花輪を供えるという大役を果たした。

キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales) Jeff Spicer / Getty Images
皇太子妃は「アレキサンダー・マックイーン」のダブルのコートドレスで登場。胸元には、戦没者を偲ぶ赤いポピーのバッジをつけていた。花輪には皇太子妃の直筆のカードも。そこには「私たちの自由のために究極の犠牲を払ったオーストラリアとニュージーランドの兵士たちを偲んで」とメッセージが書かれ、皇太子妃のサインが添えられていた。そのあとにウィリアム皇太子のサインも。

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皇太子妃のサインが皇太子のものより先に書かれているのは珍しいこと。雑誌『ハロー!』などは、今回国王の代理を務めたのが皇太子妃だったことから、彼女が先に署名したのではないかと見ている。

キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales) Jeff Spicer / Getty Images
皇太子妃は献花の後、式典のパレードに参加。戦没者たちを偲んで行進した。続いてウェストミンスター寺院に移動、追悼の礼拝に出席した。

キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales) WPA Pool / Getty Images
厳かな表情がいつもより多めの皇太子妃だったが、お馴染みのフレンドリーな一面を垣間見せるシーンも。礼拝の後、寺院の外にいた軍人の家族と対面。子どもたちと握手を交わしていた。

キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales) Karwai Tang / Getty Images
療養から復帰後、皇太子と共に重要な役割を果たすことの増えている皇太子妃。今回の式典も、未来の王妃への道を歩んでいることを示しているといえそう。
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